ありふれた奇跡 第9話

今回は「家族」の存在がひとつのポイントですかね。



加奈の家族の場合

加奈に対してあれこれ強く言えないおばあちゃん

お父さんも加奈に対して強く言えない。

それぞれ、色々と言いたい事はあるものの
どちらも強く言えないし

気付いた方がいうべきだとか
親が言うべきだとか

責任のなすりつけあいのような論調です。


なんかこういうのを見てると
加奈にキツイ事を言って空気を壊したくないというか

自分は悪者になりたくない

みたいなそーゆーとこがあるみたいですね。

ただ、おばあちゃんとお父さんくらいの年になると
それぞれ言い合える訳ですね。



そして、加奈は母親と語り合う。





翔太の家族の場合

おじいちゃんはおじいちゃんとしての
確固たる考えは譲りたくないと思うと共に

孫である翔太には男らしく強くなって欲しいから
おじいちゃんは孫に立ちはだかる壁になろうとする思いもまじってるみたいで。


お父さんはお父さんで家を出ていった妻の事が気になるみたいで
それでおじいちゃんの家を出ていく訳ですね。

どちらかと言えば何事にも逃げるようにしていたお父さんとしては
最後までおじいちゃんに反発してその意志を貫いているような感じですね。



そして、翔太は父親と語り合う。



何か、こう
子供としてはある程度の年齢になると

祖父や祖母よりも

父や母の方が話し易くなるみたいなとこがあるみたいですね。


自分も祖父や祖母よりも
父・・・・・よりも(; ̄∀ ̄)ゞ
母親の方が色々と話し易かったですね。


どうも父親は子供の前では何かいい顔をするみたいなとこがあって
それが何か距離を置こうとしてるみたいなとこが感じられるのかもしれませんね。

それで自分も何か父親に対しては身構えるようなとこがあったように思います。

どちらかといえば私の父親も子供の前では悪者になりたくないタイプの人です。



それと色々と家族が言い争うシーンが描かれてましたが


翔太の父親が家を出て行った後
一人で酒を飲むおじいちゃんがなんとも寂しそうでした。


たとえ言い争いみたいな感じになろうとも
「語り合える」事が出来るという事の大切さを物語っているような
とこがありますね。



藤本さんも最初から家族がいなければ
こんな死ぬほどのつらい思いをしなかったと思ったかもしれませんが

なかったらなかったで、何か寂しいものを感じていたのかもしれません。




それから翔太はもしかしたら子供は欲しいと思うかもしれないけど
加奈の前だと子供はいらないと思う。

そうして彼女に合わせてしまう=恋に落ちている

正常になれていないかもしれない


それは、いつのまにか自分を偽っていたという事にもなるのかもしれません。


今回は初めて翔太は加奈に対して反発したような感じでしたかね。

なかなか、「ありのまま」「あるがまま」の自分を
好きな人の前でも家族の前でもさらけ出せるのは

最近は難しくなってきているのかもしれません。




後、最後のサントラの宣伝について

トラが三匹

尻尾を振って応募下さい

ホント、おじいちゃんはオイシイとこを持っていきます(≧∇≦)b






さて、次週ですが
お好きなようにいっちゃって下さい( ̄ー ̄)/~~ガンバレ翔太

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