ありふれた奇跡 第7話

子供なんていらない。
私が決まってないの。

子供が欲しい。






子供がもてない事と子供をもたない事

この差は大きいみたいですね。

相手が子供をもてないから
私は子供をもたない

そんな風に簡単に決め付けて欲しくない。


あなたの決断と私の決断を一緒にしないで欲しい



そーゆー思いが加奈にはあるんでしょうね。


ただ、その告白から
結婚に対する返答だと考えてしまう翔太さんは
いかがなものかと(; ̄∀ ̄)

ちょっと思いが強すぎですね。


で、藤本さんはというと
加奈さんのために養子縁組とかの資料を取り寄せたりして

何か誰かのためにいい事をしてみたいっていうような
とこが感じられます。


さて、一方の加奈の家族

まさか、加奈のお父さんは翔太の過去を暴いて彼を責め立てるとはねぇ。

で、その場では彼の行動を非難していたお母さんも
後で翔太の事を非難したりして。


翔太が「子供を生まない」と言った事は

加奈の家族の願望を踏みにじる事だったから

翔太に対してえっらい拒否反応を示す事になったんでしょうね。


一度マイナスになった印象が尾を引いて
相手の過去の過ちを探してみて見つけたらそれみたことかとその一点で責めて立てる

その過ちは自分たちの家族にはそぐわないって言って。

当の自分たちがバンバン過ちを犯しているというのねぇ(; ̄∀ ̄)

それを指摘せずに黙って見てるおばあちゃんの態度が正しいかどうかはともかく


それにしても、おそらくどこでもそうなのかもしれませんが


自分の孫・子供に近付く他人に対しては
手厳しく評価・非難するのに

自分の孫・子供に対しては
盲目的に信じてしまう。

加奈のおばあちゃんも
翔太のおじいちゃんもそんな感じですよね。


これが家族って事なんでしょうね。

だから、加奈が秘密を言えない事に対して
家族を滑稽なまでに貶めてしまってますね。

そして、こういう事態が
いつか実の子や孫を自分では聞けなくて
探偵を使って調べてしまうような時代がくるんじゃないかって。

もしかしたら、実際に起きているのかもしれませんが。



また、翔太のお父さんは翔太の性格を母のせいにし
翔太のおじいちゃんは翔太の性格を息子のせいにし

でも、そういう元々の性格は自身から受け継いでいるはずなのに

自分のせいでもあるという事は認めたくない

そういうのはあるのかもしれませんねぇ。



それにしても、孫のために
松重さんにたんまりお金を渡すおじいちゃん。

そこでの松重さんのはじけっぷりも傑作でしたが(≧∇≦)

何かどこかで孫の事を知っておきたい。


こういう家族に関わる事での仲間外れは大嫌いなんですね(笑)




さて、次回はとうとう加奈の家族も加奈の秘密を知るみたいですね。
ようやく自分たちが道化だった事に気づくみたいです。

楽しみですねぇ( ̄▽ ̄)

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