ラブシャッフル 第4話

さてさて3回目のシャッフルは
いろ~~~~~んなものが見えてきたかなぁって感じですね。


・うさたん×アイアイ+諭吉×メイ

未練タラタラタラちゃんズヽ(・∀・)人(・∀・)ノって事でセットにしてみました。


全体的に物語のメインは諭吉君。

学生時代、いじめられてひきこもりになって

そこで覚えたネットでの株取引で
バリバリのデイトレーダーになってって。


そこで彼が覚えたのは
大半の事は金で何でも買えるという事

復讐も欲望も友情も愛情も。

そして自分の価値は
自分が持っている金であるという事

金がなければ自分には価値がないという事


でも一方で友達に恋人に高い出費をしてきたけれど
いつも安い関係で終わっていた。


そういうとこでは結構屈折してる感じですねぇ。

なんか彼独特の言葉遣いとその役柄が
ハマってるようなとこがありますね。


だから、信じられる人を見つけると

その人を盲目的に信じてそのうち何でも自分の事を話していく。

いいとこも悪いとこも。四六時中一緒にいたい。

そして嫌わないで欲しい。

そういう思いが諭吉には強いんでしょうね。

妙に真っ直ぐというかなんというか
友達次第では黒くも染まるし白くも染まるといったとこでしょうね。


しかし、そんな彼がまさか金でピンチな状況を買おうとしていたとはねぇ。
生兵法は怪我のモトですね(笑)


しかしながら、うさたんは度量が広い( ̄▽ ̄)


というか、その状況を自分に利用したみたいで。


うさたんはうすうす感じていたみたいですね。

昔の自分はフリーターだった。
金はなかったけれど毎日が楽しかった。
今日という一日を一生懸命生きていた実感があった。

でも今は先の事ばかり考えて
今日という一日を生きてなかった。


そういう俺だからメイには
自分が色褪せて見えたんだとしたら。

だからあの頃の自分に戻ってみようかなと。

何も考えてないけれど楽しかったあの日々に。


で、会社を辞めようと考え
何か問題でも起こしてやろうと考えた時に
諭吉君のアレがアレで誤解が誤解を生んで
一触即発の状態になっていた時に

これを自分に利用してやろうと思ったみたいですからね。

うさたんはこれでオアイコって気分なんでしょうね( ̄▽ ̄)



まぁ結果的に
メイの諭吉に対する株が上がり
アイアイのうさたんに対する株が上がったみたいですね。






・オ~ジロ~×海里

ここは野島さんワールド全開ですねぇ(笑)


何かが見えるというのはうそだ。

ほんと

幻覚を見てるんだ。

ちがう。

ここには誰もいない。

いるよ。

君はエセアーティストだ。

ちがうよ。

普通と違う行動をわざとする。

ちがうよ。

君は自分に才能がないことを知っている
父親からの期待が重荷でそこから逃げ出したいだけだ。


ちがうよ。


初めていらだちを見せたオ~ジロ~です。

今まではどことなく自分の思い通りの雰囲気になってきた。

でも、それが上手くいかない。

それに面白さを感じていますね。

これはなかなかに遣り甲斐を感じたみたいですね。


死神を自称する男とどうも死神と誓いを立てた女

もしくは

生きている事を実感したくて死に近付く男と
決まった日に死ぬためだけにただ生きている女


オ~ジロ~はどことなく

誰かを追い詰めていく中で生まれる表情
そういう風にして相手を壊していく中での
極限から生まれる表情に自分自身が生きているという事を
実感してたようなとこがありますね。

でも、それが海里には通用しない。

それがまた彼にとって面白かったみたいな

そんな感じがします。



しかし、まさかねぇ。


       ┻━┻
           旦~
 (゚д゚ノ)ノ 


とってもびっくらしました。

オ~ジロ~が海里とそ~ゆ~事になるとは(; ̄∀ ̄)








・菊りん×玲子

さて、ここが一番謎ですねぇ。

どちらも秘密がいっぱいですねぇ。

御互いに手の内の見せません。


失恋・嫉妬・憎悪・破滅

自分が欲しいものが手に入らないのならば

いっそこの世が終わってしまえばいい。


玲子の望みはただSEX。

菊りんは自分はそんな事はないとのたまっているけれど
そういう菊りんの心を暴いて野蛮にさせているみたいだし。


玲子さんは菊りんよりも一枚上手のようですね。


このシャッフルを菊りんが支配しているという事を察していて
それでいてその順番を菊りんが決めていると考えている。

菊りんのとこにあったあの写真は
菊りんが言っていた事を鵜呑みにすれば「亡くなった恋人」なのかもしれませんが

「あなたは何かの実験をしている」

「私はあなたの秘密を知っている」

このシャッフルに菊りんの「亡くなった恋人」と
とても似た方がおられると言う。


多分、玲子さんの言ってる事は結構当たってるんでしょうね。


オ~ジロ~が海里にのめり込んでいく様子に
「だろうね」と呟くとこなんか

この二人ならそうなるだろうと意図していたようなとこがありますからね。

ただ、それが何故玲子さんは分かっているのか。

なんか主人公そっちのけで玲子さんが気になってきました(; ̄∀ ̄)ゞ

でもって、玲子さん。


男性全員制覇

という事でよろしいか(笑)


後、今回は
玲子さんと海里さんのツーショットがありました。


あれがねぇ。

服装からも海里が黒、玲子が白という事で

海里=死神(タナトス)
玲子=天使(エロス)

といったとこでしょうかね。

だから、男性陣はこの天使の前に皆
己の身体を奉げたという事なんでしょうかね(; ̄∀ ̄)ゞ


また、カッコいい男としか関係を持たないという玲子には
男性に対してある一定の美学を持っていて

海里の場合は美大生という事で芸術的センスがあるという事で

何かこの辺もちょっとした共通項があるみたいですね。




それにしてもこのドラマはというか

野島さんの作品は
「天使」とか「神」とか「悪魔」とか「死神」とか
そういうものを多用する傾向がありますけど


回が増すにつれ
その度合いが濃くなってきてます。



今までの野島さんの傾向からすると

「天使」とか「神」とか「悪魔」とか「死神」とか
この世界観に当てはめて

どこか、そこで人間が出来る「究極」を
提示してくるようなとこがありますからねぇ。


まぁ言い方を変えれば「極端」もしくは「純粋」というとこですかね。




そうなると今後は特に終盤がどうなっていくのか
今から考えるだけでもゾクゾクです( ̄▽ ̄)

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