Q.E.D. 証明終了 第4話

今回はちょっとシリアスな展開でしたねぇ。
かつてMITで想の仲間だったロキことシド・グリーン

なんでも想が大学時代に書いた研究論文が
何者かに消し去られた事件がきっかけで大学を去る事になったらしく

当時、それは想が天才だから
それにロキが嫉妬して想の論文を破いたというのが
噂になってたようで。


で、真相は分からないままなんだけど
想は何か気付いていたみたいなんだけど

誰にも何も語らない。


そんな想に可奈は一喝する。


燈馬くんが悪いのよ。
あなたが全部1人で抱え込むから

何で?何で人と向き合わないの?



今回は奇抜なトリックではなく物語で見せてくれました。


いつも自分のペースで生きてきた想

そしてどこかで何か自分のペースが乱されるのが怖かった。


しかし、この学校に来て
自分の領域にズカズカと入り込んで
自分のペースを乱してくる人がいる。


でも、それが想像していたよりも
楽しかったみたいなんですねぇ。


この可奈を演じる高橋愛さんは
演技どうこうとかではなくて

目の前の役に今の自分の思いを
可奈の役柄そのままにぶつけてる感じが伝わってきます。


演じてる役柄の気持ちと
彼女の目がそのまま伝わってきます。


燈馬さんよりも魅力的に見えてきました。


もちろん木10の加奈さんよりも魅力的(笑)



それからエバを演じたサヘル・ローズさん
どこかで見た事あるなと思ったら滝川クリステルのそっくりさんを
やってた方なんですねぇ。

ちょっとそこにビックリしました。


それにしてもドラマでは
想とロキをゴッホとゴーギャンに見立てて

二人の天才の個性が―――――って感じで
ドラマでは比較していましたが


死後に天才として評価された方々と
役柄とはいえ天才として今を生きている方々とを比較するのは
何か違うような気がするんですけどね。

ちなみにエバは第三者の視点なんだけれども
既に死んだ人の事をあれこれ想像して

それを目の前の人物にそのままはめ込んでしまい

そうなるかもしれないという怖れが
彼女をそうさせたかもしれませんが

ロキを想に取られるのが嫌っていうのが一番の理由だったのかもしれません。




さて、次回は火サスワールド満載って感じですね。
どこか「時効警察」の香りもして。

なんとも次回が楽しみですねぇ( ̄▽ ̄)

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