小児救命 第8話

大分遅ればせながらですが(; ̄∀ ̄)ゞ
さて、今回の内容は
今の小児科が抱える問題を改めて着目してました。

自分がこのテレビ局で報道された事も思い出すに


まずは診療報酬=経営問題ですね。


小児科が普通の医療と比べて嫌われるのは
大人を診療した場合と子供を診療した場合とでは

処方する薬の量とかで報酬に差が生まれてしまうという事ですからね。

有体に言えば割に合わないという事ですからね。


宇宙の理念も分かるのですがねぇ。

あの経営収支が真っ赤なのを見ると
ドラマとはいえゾッとします(; ̄∀ ̄)ゞ


働けば働く程赤字になってしまうみたいな。



そのために小児科で働く人が減り
それがそのまま無理な労働シフトに陥ってしまう。


だから、小暮君の人件費を削れば赤字が軽減されるとかいう
単純なものではないみたいですね。


また一方で頑張りにも限界があり
それによってこれ以上患者を受け入れられなくなる。


たとえ、それが自分の子供だとしても。




子供を救う医者である自分が
自分の子供を救えないなんて悲しすぎますね。


ドラマではそんな柾医師の心境を
奥さんが分かってくれている事がちょっと救いでした。



それからもうひとつの問題は
こうした問題を取り扱うマスゴ・・・・・マスコミの姿勢ですね。


たしかにこういう問題を取り上げるのはいいのですが
その取り上げ方ですよね。

その問題における「事実」だけを見て
そのインパクトに終始している感じもするし

こういう問題に対して
「病院が悪い」だの「国の制度が悪い」だの

自分が正義の追及者のように糾弾するだけの印象がありますしね。

そんなに誰かを悪者にしないと気がすまないんでしょうかね。

ドラマではそんな報道の問題点を提示しているようですが

正直、口先だけではなくて
言った以上はその事を局自ら実践して欲しいんですけどね。




さて、最終回は拓実君のイベントと
宇宙の病院経営が物語の両翼になりそうですね。


ふたつがどのような結末を迎えるのか


それがハッピーエンドかサッドエンドなのか

気になります。


おそらくは子供達の未来も考えれば
ハッピーエンドになるような気がするんですがね(; ̄∀ ̄)ゞ

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