イノセント・ラヴ 第7話
今回はスゴイですね。
突然の笑顔
突然の徘徊
突然、扉を叩く
純愛とホラーが見事なまでに融合しています。
貞子にも見えるし、仄暗い水の底からみたいな感じもするしねぇ。
それから今回のシーンで私は「鵜」を思い出しました。
鵜(う)というのは水鳥の一種で
鵜は口にした魚を噛まずに丸呑みします。
この性質を利用して
鵜飼と言って鵜を利用して魚を取る手法があります。
この時、鵜が取った魚は鵜飼の人が鵜の首に締めた紐を利用して
鵜から魚を吐き出させます。
当然の事ながら、鵜は相手の願いに応じて
パンツを取って結婚を迫ったりはしませんけど(苦笑)
本当は目を覚ますまでは聖花は自分のものだったのに
目を覚ました時、彼女は自分のものではなくなったいた
そういう切ない部分を見せたかったはずなんですが
ハッキリ言ってそんな哀愁は聖花のキャラが全部ぶっ飛ばしてくれてます。
これ、聖花に特化して物語を再構成すれば
絶対「世にも奇妙な物語」として抜群にイケると思います(≧∇≦)b
とりあえず昴は両刀使いという事で。
どうも予想通りの展開になってきます。
予想通りの性的虐待。
そして、次週は美月が再始動。
さぁ次はどんなホラーが飛び出す事やら。







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