流星の絆 第6話

今回はえらくアッサリした入りかと思いきや
TBSお得意の映像繋ぎでこれまでの出来事を見せてくれる演出は
なかなか上手い感じがしましたね。

そして、全体的に優しい感じがしました。


妹が横で着替えているのをドキマギしている兄達。

兄達は知っている。

妹とは血が繋がっていない事に。

その事を妹は知らない。




まぁ事実を知っても知らなくても
兄は二人揃ってぎこちないですね(笑)




で、妹は兄が思うよりもしっかりしていたって事ですが

兄達には言えない胸のつかえを

戸神「さん」に聞いてもらっていたって訳ですね。


誰かでもいいからとにかく聞いて欲しい。

聞いてもらえるだけでなんか楽になれるんですよね。

またそれを
「矢崎静奈」ってもう一人の「自分」を語るのですからね。


たしかに戸惑いはしてたけど静奈は本当の事を覚えていた。


その辺りを分かっていたマスターはやはり只者じゃありません(笑)

流石、静奈と7歳の頃から一緒に寝てたのは伊達じゃありませんね( ̄▽ ̄)


今回なかなかだったのは
そのマスターは意外にシリアスな演技が出来ますって事と

ちょっと被害妄想がはいった奥さんですね。

なんかこういう作品で彼女を見ると「白夜行」を思い出してしまいます(; ̄∀ ̄)ゞ

で、あのまま彼女とホテルで一泊してたら
その後、泰輔はどんな顔をして兄と妹に接するのか
個人的に興味津々でしたが、奥さんの方が一枚上手でした(笑)



そして中島さんの歌ですね。

まさかああいうカタチで持ってくるとは。

こういうとこはクドカン流ってとこでしょうかね。




さて、喫茶店のマスターの証言により

有明の父と戸神の接点が見つかりましたね。


しかし、戸神の妻の証言とを結びつけると

戸神は自分が作ったハヤシライスを有明にけなされて
ケンカになったものの、それから急に仕事に対する取り組みが変わったって事ですから


戸神は有明の味をパクったというよりも
有明の味を父から学んでいたというのが正しいですね。


そこで兄妹達は戸神もまた金に困っていて
その金のために両親を殺害したと考えたのですが

こうなると問題があります。


やはり、あのビニール傘ですね。


矢崎はビニール傘は貧乏臭くて使わないという事でした。


じゃあ、戸神があの傘を使ったのかという事になりますが
それはないでしょうね。

あの傘が立ててあったあのバケツは
普段、父が料理とかに使うものでそこに傘を入れてはいけないと
子供たちに厳しく注意してきました。


もし、戸神が有明の父に料理を学んでいたのならば
両親を殺害する前にわざわざ傘をあのバケツの中に置いておくはずがないですからね。


ただ、兄妹達は戸神にターゲットを絞ったようで

そのために戸神が犯人だという「証拠」を作り出すとはね。

これを警察に掴ませるんでしょうね。
今、流行の偽装ってやつですね(苦笑)






あ~怖い怖い(; ̄∀ ̄)



そして次は「動機」ですかぁ。


これも偽装するんかなぁ(; ̄∀ ̄)


そして妹は兄から離れて大人になっていきます。


あのキスシーン、功一には刺激が強いなぁ(; ̄∀ ̄)

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