小児救命 第5話(+4話)

やりたい理想とやれない現実

自分が出来るからと言って
院長が率先してやっていると

自分達も出来ないとは言えない。


それによって

また一人
また一人
医者が倒れていく。


子供のための医者であるはずなのに
その理想によって

子供を危険な状態にさらしてしまう。


前回はちょっと放送時間がズレこんでレビューは断念しましたが


ずっとずっと
宇宙に対しては「現実」という壁が立ちはだかります。

理想を掲げれば掲げる程に人が去っていくみたいな。



それにめげずになんとかやってきたのですが


綾先生が倒れて
ここに及んで仕方なく24時間運営の小児科病院は断念しました。

これ以上は無理だったようですね。


その広告を病院に張り出した時
あの瞬間、宇宙の心が折れた音がしました。


そして、最後に狩矢先生が今の病院を辞めて

今までのキャリアを投げ捨てて
宇宙の病院で働くと言ってくれた時



その言葉に
今まで抱えていたものを全部吐き出すかのように
子供のように泣きじゃくる宇宙。


ここでもってきたかぁって感じですね( ̄▽ ̄)


いくつになっても宇宙の心はあの頃のままみたいな感じが
上手いですよね。


また、「やれない現実」という事で
現実を見て行動する柾先生もかつては

理想に燃えていたみたいですからね。


みんな、誰しもそういう時代はあったんでしょうね。


そうですねぇ。
理想だけじゃ生きていけないですからねぇ。



それが現実という壁にぶち当たって
前回の相馬先生や今回の名波先生のように
心が折れたままなのでしょうね。

そして、綾先生と宇宙先生は
今回の出来事で心が折れてしまったかもしれませんね。



で、これから宇宙と狩矢が一緒にいるようになるんですが

それによって小暮さんはもうドキドキですね(笑)



全くの片思いですが、この関係はどうなる事やら。

"小児救命 第5話(+4話)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント