風のガーデン 第4話

数年ぶりに帰った故郷は再開発で大分変わっていた。





そして、自然のあの場所に足を運んだ。




草、木、花。

この自然が織り成すこの場所は何も変わっていない。



ただ、ひとつ変わっていたのは

益々妻に似てきた娘と

大きく成長した息子の姿だった―――――。











今回、演出として


序盤で雑踏の中でルイと会う約束を
メールの文字で淡々と取り合うとこはいいですね。


そして、もうすぐ会えるって段階で

メールで
「行けなくなった」って。


言葉って時に口にするよりも
文字という絵にすると、それはそれで重く響きますからね。

また、メールって誰から送られてきても同じ文字


違うのは相手先のアドレスだけですからね。

これが現代の「光景」のひとつを上手く描いています。


ちなみに黒木メイサさんが参加したソーラン祭りのチーム「北の大地」

結果は次のようになったそうです↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/151688/





結局、相手の男性を選んだルイ。
貞美にとっては皮肉にも流石、親子って感じです(苦笑)







それから貞美は二神に自分の病気を告白しました。

あなたよりもちょっと後輩ですって。


そして、やはり彼の姿を見て恐怖も感じていたみたいですね。


にしても病気を告白しない理由が
見栄・プライドって言ってましたが

彼が院長に辞職を提出して
自分に異常が見受けられれば即辞めさせて下さいという辺り

普段、飄々とした姿から分からないくらい
貞美の中で確固とした信念をうかがう事が出来ます。


自分は最後まで医師でありたいって。


笑いドコロとしては
今回の場合、貞三と岳との会話でしょうね。



浮気って何ですか?って問いに

目移りって答えるおじいちゃん。


じゃあ目移りって何ですかって問いに

色んな花が好きだって答える岳に
それが目移りだって答えるおじいちゃん。


そうしたらおじいちゃんだって
たくさん好きな花があるじゃないって聞いたら

都合が悪くなったように逃げ出す貞三じいちゃん(笑)



こういうのはほのぼのとしてていいですね。




それと今後の展開を感じさせるのは

ひとつは天使・ガブリエル


彼の罪とか
岳がいつか天使・ガブリエルに会える?ってとことかが

なんか天使・ガブリエルと貞美を重ねているような感じがしますね。



それからカルテット

貞美は大学時代、吹奏楽部?にいたみたいで。

布施さんはバイオリン?をやっていたみたいだし。

今度、かつての仲間でカルテットをやろうって言ってました。


たしか、岳はピアノの調律とかで
音を聞き分ける才能が描かれてましたしね。


切なくなりそうですが、楽しみなとこではあります。




次回は貞美は自分がした判断で悩み苦しむようですねぇ。
どうも、ちょっと上の先輩の姿を見て。


そんな彼の苦しみを知るのは彼の傍にいる婦長さん。

ここから段々切なくなっていくようです。

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