風のガーデン 第3話

今回は貞美と父・貞三との確執の理由がメインでした。





6年前、貞美の妻は駅のホームから飛び降りた。

自殺だった。



その頃、貞美は東京で同僚の医師の妻と情事の真っ只中。



人の痛みを取り除いてやるのが麻酔科医の仕事のはず。



でも、貞美は家族から逃げた。


岳とまともに向き合う事から逃げた。


そうして、全てを妻に押し付けて

仕事の忙しさを理由にして逃げた。



貞美の母が死んだ時もそうだった。


死ぬのを見るのが耐えられないと言って


彼は逃げた。


そして、その時も貞美の隣りには妻以外の女性がいた。



そんな貞美の生き方に怒った父・貞美が
貞美を勘当、二度と富良野には帰ってくるなと言い含めた。



それから6年。
貞美はその言葉をずっと守り続けている―――――。









という事のようですね (゚Д゚)y─┛~~





個人的に面白かった部分としては

貞美とその親戚の会話。


「聖人のような暮らしをしてます。」って言う貞美に対して

「『セイジン』の『セイ』ってどんな字?」と答える親戚さん。



多分、「性人」なんでしょうね。

言うよネェ(笑)





そして、子供たちの近況を聞くと

貞美の娘・ルイは
随分年上の男と交際中。

しかも、妻子持ち。


ビックリして目を丸くする貞美に対して

完璧な遺伝。
あれはあなたの子よ。
良かったネェ( ̄▽ ̄)



笑えるよネェ(笑)





それにしても、ルイはよくないですよね。

そんな周囲に知られるような交際のし方をしてて。

もっとちゃんとバレないような付き合い方をしないと(爆)





あ、でも貞美と内山さんとの6年前の関係を
院長先生も知っていたくらいだからなぁ。





これも遺伝か(;・∀・)ダナ










さて、それともう気になったのは二神さん。






私はホントに二神さんを見て描いたのでしょうか(; ̄∀ ̄)ゞ

なんかイマイチな出来だなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ




彼の病気が手のほどこしようがないとこに来ていたために
政治家も彼の取り巻きも皆、潮が引くように彼の傍から消えていった。


そんな中で残ったのは彼のたった一人の娘。



二神は娘が自分の傍にいると
自分の犯した罪で彼女に類が及ぶのが嫌で
彼女を遠ざけようとしている。

でも、当の娘は
一人ぼっちになった父に
自分だけは一緒にいたいと切に思う。



遠く離れていても心と心は繋がっている。


そこに貞美は心打たれたようで。


それまでは娘と会う事を躊躇していた貞美でしたが

二神親子の姿を見て


今度、自分のガンの痛みを取り除く手術を北海道でしてもらう日取りを
ルイが踊るよさこい祭りの日に合わせたとこから見ても

一目、娘や息子に会いたいという思いが強くなっていったようです。




ドラマの演出としては目についたのは
序盤で東京での貞美の生活は病院内で自分の部屋←→手術室を
ただ繰り返している毎日でそれなりに楽しんでいた感じなんですが

自分の病気を知ってからは
自分の病気の痛みを抑える事が生活の一部になっている。

それが当たり前になっている、そんな感じですかね。



そして最後に気になった言葉が

「ガンが旅をする」という言い方。


それはガンが発生すると身体の色んな部位に転移=旅をする。


それは本人にとってとても過酷です。


これは二神と同じ道を歩んでいる貞美が語っているので
余計に重みがありますね。














さて、次回は北海道で貞美はガンの痛みを取り除く手術をするみたいです。

という事はまた、緒形幹太さんに会えるのかもしれません(T∇T)b

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