OLにっぽん 第1話

アウトソーシング=外注
ある仕事を外部の企業に委託する事
ドラマの舞台である東慶商事では
人事と経理の業務の50%以上を人件費の安い中国に委託して成果を出していた。
そして会社の経営陣は総務課の仕事も中国に委託する事を考えていた。


人件費では日本と比べて中国では削減率は79%

つまり
日本では20000円かかるところ
中国では4200円で済んでしまう。

しかも総務課の仕事の約8割は
マニュアルさえあれば中国で出来るというらしい。


そして神崎は中国から来た研修生と
日本語のタイピング対決をする事に。


もし、勝ったら掃除以外の仕事を教えて下さい。
もし、勝ったら中国に帰らなくていいですか。
私は負けません―――――。









これは面白い( ̄ー ̄)b










この作品の脚本は「Anego」「ハケンの品格」の中園ミホさん。
そして主演は観月ありささん。


日テレは彼女を第二の篠原涼子のような感じで
育ててるとこがありますし

観月さんもそれに応えるように一生懸命頑張っているようですね。


それから阿部サダヲさんのチビ太、ハマってますねぇ(笑)


また、口だけみたいなモロ師岡さんのキャラもいいですし


何より中国の研修生である張琳さんがとても純朴そうです。
というか純朴そうにしか見えません(≧∇≦)b




日本から見た中国ってイメージ
一方で中国から見た日本のイメージ


日本人は真面目で優秀だと思ってた。

でも、実際に見ると聞くでは違う。


中国では働く女性は皆スッピン。
化粧する女性はホステスくらいのもの。

一方、日本の女性はトイレで何十分も化粧してる。

それに高度成長のぬるま湯にひたりきっていて


ただ、落ちこぼれにならないように勉強して
ただ、負け組にならないように就職して
ただ、負け犬にならないように結婚して

ただ、それさえ乗り切れればそれでいい。


そんな感じなんですよね。


なんか美波さん演じる正社員を見てしまうと特に(; ̄∀ ̄)ゞ


貧困の中で今生きるのに一生懸命な中国人からすれば

そんな日本人の努力なんて努力のうちには入らない。


たしかに今、中国は上海などの都市部では目覚しい成長をしていますが
内陸部ではまだまだ貧困に苦しんでいる状況があるそうです。


そこから抜け出すためには
必死になって生きる道を模索する。


それが出来るならば日本語の勉強もタイピングの勉強も必死になれる。
何しろ自分の人生を賭けているのだから。


だから、日本の方が何年もかけて身に付けたスキルを
中国人は三ヶ月で身に付ける事が出来る。


そうなれば人件費は中国が上
そして、能力についても中国が上

となれば日本人を雇う理由なんてなくなります(苦笑)




たしかにそういう危機感は欠けている気がかなりします。



そういう点では今の日本は
外の世界の悪いとこばかり見て悦に浸っているような感じですかね。

たしかに中国で日本から見れば悪いとこはありますが
中国でのいい部分を認めてそれを実践していく事も必要だと思います。




・・・・・という事なんですけどね。









ドラマでは見習うとこが多いとはいえ





一体何人の女性が
スッピンで仕事場に向かうのか


個人的にとても気になります(; ̄∀ ̄)ゞ



このドラマが終わる頃には
そういう女性が増えているのかもしれません。




ただし、あくまでも「かも」という事で(; ̄∀ ̄)ゞ










追伸
スッピンの方が観月さんはイイです。キレイです( ̄ー ̄)b

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