Tomorrow 最終話

とりあえず率直な感想としては

「何だかなぁ~~~~~」って感じです(; ̄∀ ̄)ゞ
TBS特有の悪いクセが出ました。






役者さんの演技は申し分ないのですが

問題はやはり脚本と演出ですね。



ちょっと後半に入って物語が駆け足過ぎたとこと

エンディングに持っていくまでの流れとして
とってつけのお話を加えてしまったという事でしょうかね。


予定としては森山が愛子の母親を救えなかった過去があり
そして今度はそれを繰り返さないために愛子を救うというのは

決まっていたのかもしれませんが

そこに至る過程というのが・・・・・ねぇ。




イベント会場で事故が起こる訳なんですが
第1話がそうでしたからねぇ。


正直、それはいかがなものかって気がするんですけど(; ̄∀ ̄)ゞ



イベントに関してスゴイ安全管理に不備の多い市です(苦笑)




基本、原点回帰なんですよね。



かつて森山は
愛子の母の病状の異常を見抜く事が遅れて
それで手術を行ったけど彼女を助ける事が出来なかった。



そして今回
愛子の病状を見抜くのがちょっと遅れたけど
得意の「神の声で」で無事彼女は生還という訳で。

そして、今回の一件で再び市民病院が見直されると。



なんか・・・まぁ・・・ベタだなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ



そこが「とってつけのTBS」
「その場しのぎのTBS」と私が勝手にTBSの事を思ってしまうとこです(苦笑)




後、あの病院は
オープン病院として見事に復活したみたいです。


市民病院の機材・施設を開業医に貸し出すというものでしたが
以前、織田裕二さん主演のドラマ「真夜中の雨」でも

似たような提案をしてた記憶があります。

TBSは以前のドラマのサイトとかが残っているので
調べてみたらありました↓
http://www.tbs.co.jp/mayonaka/story_11.html


正確には病院の空いたフロントをテナントとして貸し出して
専門医を集めるというものでした。


まぁ結局、いつの時代もそこに行き着くみたいですね(笑)


このドラマでは市民病院としての
ひとつのカタチをこのように提示しましたが
それを実際にやってみた時、それがよいものになるかどうか

個人的にはそこが一番興味があるとこです。







後、今回一番の主役は森山や田中愛子や
松永議員や蓮見副市長やエドさんのグーとかではなく







あの院長(笑)







昔は「救命救急の鬼」と言われたんですって(  ̄ノ∇ ̄)



「だったら、最初から活躍しろ!」って感じなんだけど(苦笑)





病院が閉鎖された後

次の就職先も決まってたけど

市民病院存続のために

私は彼らと一緒にここに残ります。
病院を潰す訳にはいきません。




こっちの台詞の志賀さんの声がとってもいいもんだから
インパクト絶大で他の事がほっとんど吹っ飛びました(; ̄∀ ̄)ゞ




ホント、志賀さんはオイシイとこをもっていきます。



まぁ何にしてもそれなりに楽しませてもらいました( ̄▽ ̄)ゞ

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