モンスターペアレント 第10話

自分の息子をレギュラーにしろという親馬鹿モンスター

こういう人もいるんですねぇ。

息子のためにはサッカーでレギュラーになる方がいいんです!

って言うけれど

この方も息子の意見は全く聞いてなかったようで。

こういう親には
息子の意見ってのが大事なようですね。



後、出てきた理不尽な親達の要望は
結局、自分が出来る事をメンドクサイから
先生にやってもらおうって事みたいですからね。


まず、出来る事からやっていこうって
気構えがないみたいです(苦笑)


しかし、そーゆー対応を全部
高村先生におんぶにだっこって
教育委員会ってそんなんでやっていけるんかなって気がします。





後、城山先生と教育長は同級生ってのは知ってましたが
教育長は司法試験をトップで通ったって事と

教育長は昔、モテて
城山先生にも勝ってたって事ですが
そんな面影は全然ありません(; ̄∀ ̄)ゞ


ただ、城山先生が何故、この教育委員会にいるのかって事が
とっても気になっているみたいですね。

法の道よりもこちらの方に何か生き甲斐を感じている。


それは高村がそのようになっているって事に

許せないものを感じているみたいですね。

それはもう自分が育てた高村先生を
かつてのライバルに奪われるようなものですからね。


それはそれで分かる気がします。



で、三浦さんとの裁判は
彼の元妻から娘さんが持ってた日記から

中川先生の被害に遭った女子生徒の名前が綴られてたようで
(できれば黒革であって欲しかった(爆))

それを足懸かりに1千万円を請求してきた弁護士から
見事示談を取り付けるのですからね。


刑事事件は初めてとはいえ
この点のハッタリは流石敏腕弁護士です( ̄ー ̄)b




それと最後のシーンは切ないですね。


まず、望月さんを刺した夏目先生ですが

生徒の親からの圧力

そこから逃れるためにコーチを辞めようとするも

校長先生からの圧力

そこから逃れるために学校を辞めようとするも

婚約者からの婚約破棄



そんな時に

今までの事は全てなかったかのように笑い合う親御さんと教育委員会の方。


あれを見るとちょっと許せなくなりますね。


自分が色々なものを犠牲にしてきたのに


その事が全て無駄だったっていうような感じ。


昨日の放送にあったハチを見ているような気分です(; ̄∀ ̄)ゞ



でも、この夏目先生の場合

傷害事件を起こしてしまった訳です。


多分、これが窃盗犯「ニコラス」の誕生でしょう(苦笑)






そして望月さんは初めて自分一人で
親のクレームを処理できた事で

その助言をくれた「素敵な高村先生」のために
洋服を買ってあげる



それだけにこの現実に

「どうして?」になってしまいますね。


意外に高村先生と望月さんって御似合いなのかもしれませんね。



後、気になったのは
風見しんごさんのキャスティングですね。

一人で店に来た高村に応対するマスター。


子を思う親の気持ちをサラリと語る辺り。

彼に起きた実生活での出来事を思うと
グッとくるものがあります。




それにしても

・・・・・なんだかなぁ。
な~んかモンスターペアレントってことよりも

教育委員会での部分が主体になってますねぇ。


一体誰を見せたいの?っていうのがねぇ。


そうなってくると
ドラマのタイトルと内容がズレてる感じがねぇ。



とはいえ
このドラマに合うタイトルが思い浮かばないんですけど(; ̄∀ ̄)ゞ


次回で最終回みたいだけど

結局、ナンダカンダで丸く収まりそうな気がします(; ̄∀ ̄)ゞ

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