モンスターペアレント 第8話

三浦さんはモンスターと呼ばれる親の気持ち
その裏にある子供を思う親の気持ちをよく分かっていた。

それは彼が自分の子を思うあまり
周囲から「モンスター」と呼ばれていたからだった―――――。






今回のモンスターは三浦理恵子さんっていうよりも

完全に三浦さんでした。


完全に三浦さんがかすんでましたヽ(;´Д`)ノ




彼が教育委員会の人間になったのも
全ては中川先生を監視するためみたいですね。


このドラマの流れからすると
おそらく彼の言う事は正しいかもしれません。
中川先生はかなり怪しいのかもしれません。

しかし、それを証明するための
そのやり方がよろしくなかったですね。


それにしても4年前から三浦さんは色んな人から監視されてたみたいですね。

あの弁護士役の方は「SP」に出てた神尾佑さんですし

三浦さんが先生時代の同僚の先生なんか
公安の田中一郎さんを演じる野間口徹さんですからねぇ。



三浦さんは完全なる危険人物です(; ̄∀ ̄)ゞ



今回は内容が異様に重かったので、こういうとこで笑いを求めてます(; ̄∀ ̄)ゞ



彼は誰よりも娘の事を愛していた。

おそらく彼の言う事は正しいのかもしれないけど

悪はこのまま放置できないという正義感の強さが
逆に彼の守るものを壊していったみたいですからね。

そして、それ故にどこまでも落ちていく
久々に佐々木さんらしい狂気の演技を堪能させてもらいました。



さて、前回樹季は占いで

「男の人でとんでもない目に遭う」って言われてましたが

その通りになりましたね。


折角の昇進のチャンスを投げ出してしまったカタチになりましたからねぇ。


次回はモンスターペアレントよりも
自分自身の事で樹季は大変なことになりそうです。

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