モンスターペアレント 第7話

今回現れたのは『霊感モンスター』
とにかく「何か」が見えるらしい。
それが当たっているだけに無理強いも出来ない。

その母親の要求はますますエスカレートしていく。

遠足の曜日を変更しろだとか
娘のクラス替えをして欲しいとか


しかし、クラスの同級生の男の子から
何故、あの母親があんな風になったのか


それはある時、その母親に「何か」が見えた事が原因だった。

公園へ遊びに行く娘に
不安を感じた母親は娘に公園に行くなと言った。

しかし、娘はそれを振り切って公園に遊びに行った。

そして娘はその公園で怪我をしてしまった。

それが原因で娘の両親は離婚してしまった。



それから母親は「何か」に頼るようになっていった。


娘は自分が怪我をしたのも両親が離婚をしたのも
あの時、自分が母親の言う事を聞かなかったからだと。


だから、娘は
たとえ母親の要求が理不尽だと思っていても
逆らう事が出来なかった。


そして母親は離婚した事で
娘の教育について誰も相談する相手もなく不安だった。


その時、母親は色々なものが「見える」ようになった。


それは見事に当たった。

だから、「見える」不吉なことが現実にならないように彼女は注意してきた。


しかし、それは「見える」ものに頼りすぎたあまり
実際の目の前に見えるものを見えなくしてしまっていた―――――。








今回も序盤から痛々しさ全開です(笑)


あのキャラはスゴイってくらいに強烈ですねぇ。


あれは奥様方から敬遠されそうな気がするわな(苦笑)
流石は室井さんです( ̄ー ̄)b


しかし、あのお母さん
なんの仕事をして食べているんでしょうかねぇ。

やっぱり才能を生かして占い師とかやっているんでしょうかね(笑)




高村先生は自分の方から積極的に行動する感じになってきましたねぇ。


それにしてもフジの作品って主人公以外の登場人物

例えば平岡さんや温水さんや風見さんとか
結構他にも個性的な役者さんがいるのに

どうもキャラが前面に出てこないですね。


なんか
米倉涼子VSゲスト出演者って感じで。


まぁそれがドラマとしてあるべき構図と言えばそうかもしれんのだけど
ここに教育委員会が絡んでくる意味があるのかなぁって気がしてきます。

なんか教育委員会が高村におんぶにだっこで
望月さんに成長の兆しが見えてきてないもんだから

今んとこ、終始頼りにならないという風に見えてしまいます。


だから、描いている問題は色々と思うとこはあるんだけど

やってる事は喩えて言うなら
水戸黄門のような枠にハマッた感じです(苦笑)



さて、次回はどうも三浦さんの過去が描かれるみたいですね。

そして、三浦さんは自身が
「モンスターペアレント」が呼ばれたようですね。

だから、「モンスター」と呼ばれる事に怒りを覚えていたんでしょうね。

もしかしたら高村先生がヒドイ目に遭わされる男性は
三浦さんの事なのかもしれませんね。

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