ゴンゾウ 伝説の刑事 第6話

鶴は不審な男が運営する団体がある。
鶴は市民からの通報により「日本青空クラブ」の会長の捜査に当たった。

その男は足をひきずって歩いていた。

その光景があの事件で銃撃した犯人ととても似ていた――――。



乙部の証言では
有名な政治家の息子である岡林はクラブの会員を増やした後
人間の本質を見抜くように選別をしていく。

そして、彼から選ばれた乙部はたくさんの武器を見せられる。

しかも、岡林はテロを計画していて
自分にそのテロの実行役をさせようとしたとして
怖くなって逃げ出したみたいですね。


もし、自分が逃げ出していなければ
もっと早く通報していれば

誰も撃たれないで済んだって。




で、岡林が人を選ぶ基準として

1.ショボくれたサラリーマンは却下(笑)


2.若くて体力がある
⇒黒木の場合、自信あり( ̄ー ̄)b


3.清潔感がある人
⇒黒木の場合、微妙(; ̄Д ̄)


4.テニスをしていた経験
⇒宗方仁をやってたから大丈夫(爆)




日比野は残念でしたね。
年上で巨乳の彼女赤バッジ(笑)


出来ればこの格好でいって欲しかったんですが(; ̄∀ ̄)ゞ



去年の大河を見た人にしか分からんネタ(; ̄∀ ̄)ゞ



それにしても潜入捜査で
堂々と自分は警察官って言うなんてビックリです(笑)



ここで更に岡林が人を選ぶ基準


5.優秀すぎて排除された過去がある
⇒黒木は捜査一課にいたが、ある事件をきっかけに備品係になった。



ここもクリアですね。


6.コンバトラーVを熱く語れる。
⇒スパロボをやり込んでいる黒木ならば完璧( ̄ー ̄)b




7.自殺未遂

岡林は政治家である自分の父親を尊敬していたが
実は父が裏金にまみれていて
自分はそんな父親に育てられていたショックで
死のうとして飛び降り自殺を図ったが
高さが足りず生き残ってしまった。
その時、足を怪我してしまった。

気付いたら死のうとしていた。

自分はもっと強い人間だと思ってた。
でも、わかっちまった。

俺はただの虫けらだって。
心の鎧が壊れた瞬間、屋上に立ってた。

そうする事が救われるたったひとつの道だと思ってた。

「許してほしい」

「自由になりたい」

そう思ったら頭の中からほかの選択肢が消えた。
そして、呼ばれた。

『こっちの世界へ来い』って。

でも、自分はこうして生きてしまった。





最後の7番目が完璧だったみたいで
岡林は彼を最高の同志として迎え入れる事にした。


そして、岡林は黒木の前に
たくさんの武器の数々を見せる。

政治に世の中は変えられない。

これを使ってこの国をイチから作り直す。


そのためにこの国にはびこる7匹の「害虫」を駆除する。


猟銃、手榴弾、銃弾。



そして―――――幻の拳銃「イカズチ」


日本にもう一丁しかない銃。


これで岡林の容疑は決定的となる。



岡林の逮捕状も取り

後は岡林を逮捕するのみ。



捜査本部の方針では

まず黒木が単独で岡林の屋敷に入り、岡林に接触し

5分以上経っても黒木が出てこなかった場合には
佐久間の命令により突入を行うというものだった。



しかし、5分を経っても黒木は出てこない。



そして、岡林の屋敷から1発の銃声が鳴り響く―――――。















まぁ息詰まる展開でオブラートに包んでますが

実際の内容は行き当たりバッタリって感じです(笑)

まぁそれを感じさせない力が

内野さん演じる黒木の人懐っこさになるのかもしれません(; ̄∀ ̄)ゞ




それにしても
黒木がドロップアウトした3年前と同じく

佐久間もまた3年前に自宅に帰ってこれなかったために
母親を半身不随にしてしまったみたいですね。

母親は何度もその事を嘆いていましたが
「泣きたいのはこっちだよ」って感じの佐久間がいました。


もしかしたら
佐久間が黒木を恨んでいるのは
その3年前にあるのかもしれませんね。


それにしてもヤな感じですよね。


松尾理沙と仲良くやっている黒木に対して


やっぱり彼女に頼んで正解でした。
私が彼女に貴方の治療をお願いしたんです。

昔、私と彼女は付き合っていたんです。

いいですよ、彼女。

ご自由にして下さい。



すっごいカチンときますね( `_ゝ´)


なんか自分の使っていた玩具をあげるって感じの言い方が嫌ですねぇ。

理沙さんは人間であって
佐久間の所有物ではないのですからね。

逆に言えば
そこまで佐久間の心を黒木は変えさせたのかもしれません。







そして、今回一番に気になるのは
岡林は黒木が潜入捜査で自分に近付いた事を知ってました。
では誰が一体岡林にその情報をリークしたのか。



1.佐久間

動機は十分(笑)
すんごいくらい黒木を恨んでいるみたいですからね。

佐久間は岡林によって
黒木を「殺処分」してもらおうと考えたのかもしれません。

今から突入というあの場面で
わざと黒木を挑発するような言葉を言ってましたからね。
まるで黒木の「闇」を刺激するような。

全て分かっていたんじゃないかってね。

5分経ったら捜査陣を突入するという黒木の言葉も無視しましたからね。





2.乙部

鶴ちゃんがお礼の電話を誰かにしていましたが
それがこの乙部ではなかろうかと。

気の弱い現代っ子の乙部ならば
やっぱり岡林さんを助けたいと思って
彼に情報を漏らしたと考える事が出来ます。





さて、来週は気になる3年前が描かれるみたいですね。



まさか、黒木の心を狂わせた女性が三条夫人とはΣ(゚д゚ノ)ノ


しかも、あんな熱烈なキスシーンまで(〃▽〃)


それにこの展開の流れだと
愛する人を失ったショックで黒木は壊れてしまったみたいですね。


なんかもう去年の大河ドラマの再現版って感じもするんですけど(笑)


まぁおかげで去年の大河熱がフツフツとしてきて葉書に板垣や甘利も描いてるので
この調子で三条夫人も描いちゃおうかな(; ̄∀ ̄)ゞ

"ゴンゾウ 伝説の刑事 第6話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント