Tomorrow 第5話

今回は医療ミスを犯した医者
一度でも医療ミスを犯したら
その医者は医者として生きてはいけないのか。

その部分が描かれていたような気がします。


「医療ミス」をしたという事だけで
どんなに患者さんを思ってくれていても

また同じミスを自分達にするのではないか

そんな思いが患者さん達につきまとうみたいですからね。


それはそれで分からんでもないですね。
ただ、一体どういう状況でどんなミスを犯したのか


その点は知る必要があるのかもしれません。



そして、今回登場して自身の病気のせいで
あっという間に去っていった安達先生(笑)


彼は森山先生の事を憎んでいた。

でも、それはただ単に嫌いという訳じゃなくて

8年前、「医療ミス」を犯して医者を辞めてしまった森山。

安達はそんな森山をかばうために教授に意見したために
出世コースから外れてしまったけれど
8年経った今でも医者をやり続けている。


それが許せなかったのでしょうね。

彼にとって森山が選んだ道は
医療の世界から逃げてしまった

という感覚だったみたいです。



それから
昔の森山は笑っている患者さんの笑顔を写真に撮るのが大好きだった。
人が好きだったんでしょうね。

でも、あの事件以来


彼は人の写真を撮る事を避けてきた。

代わりに風景の写真が飾ってあった。


だから安達はこういう森山の変化に
彼は逃げているという風に感じたとこもあるみたいです。



医者は己の心の中に墓標を立てる―――――か。

これはなかなかに重いですね。



そして、もうひとつ
安達は半年前からメスを持つと
手が震えてしまう精神的な原因不明の病気にかかっているのに

森山はこうしてメスを振るう事が出来るという事に
嫉妬していたとこがあったような気がします。


でも、かつてはお互い腕を磨き競い合った仲。

そういう点では色々なわだかまりはあっても
どこかでちゃんと互いの事を思い合っていたみたいです。



森山は「医療ミス」を自分の責任だと感じていたみたいですが

本当は愛子の母は教授の誤診で手術する事が許されなかった。

大学病院での教授の命令は絶対。

う~ん、どこかの大学病院のドラマが思い出されます(笑)



そして、教授はその責任を森山全部に押し付けたと。

う~ん、どこかの大学病院のドラマが思い出されます(笑)

それが思い浮かぶのは多分、予告で大河内教授が出てきたせい(爆)





医療ミスをした森山が許せなくて
そんな森山と一緒に働きたいと思った自分も許せないと思っていた愛子でしたが


安達の本当の医療ミスの告白と
以前、森山が撮ってくれた写真の中に

笑った母が映っているのを見て
母は淋しい気持ちのまま死んだんじゃなかったと思って

少しは母の呪縛から解き放たれた感じがしますね。



まぁそれはそれとして森山の事を完全には許せない思いがあるみたいですけど。



それから以前描いた竹野内さんの修正です。




目の下にほくろがあるんですが
なんかテレビドラマの雑誌とかに出ている写真とか
公式HPの画面だとホクロを消しているみたいなんですよね。

そういう画像修正は止めて欲しいですヽ(;´Д`)ノ ソレハカンベン






次回はどうも愛子が医療ミスをしてしまうみたいですかね。


医療ミスをされて医療ミスをした相手を恨んでいた立場から
今度は医療ミスをして患者から恨まれる立場になる

その時の彼女の森山に対する心情の変化が
どのようになっていくのか、ここがとても気になります。


後、次回の予告を見て気になったのですが
今回の森山の怪我って結構ヒドかったような気がするんですが
次回見た限りでは包帯はなかったようです。

・・・大丈夫なんでしょうかね(; ̄∀ ̄)ゞキニナル キニナル

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