コード・ブルー 第5話

今回はガス管の爆発事故で患者さんに対する対応の最中


黒田の場合
藍沢の場合
藤川の場合
緋山&三井の場合
冴島の場合
森本の場合




・黒田の場合
藍沢に現場で開胸をやらせた。
それは彼がフェローの中で一番冷静で
患者に感情移入しないから。

彼には外科医としての素質があるという事を認めているようです。
藍沢は弟子のような感じです。





・藍沢の場合
彼はたしかに冷静で患者に感情移入しない。
でも、それは何かの原因で
そういう風になってしまったのであって
本当の彼はもっと感情的なはずなのに
それを必死に抑え込んでいるような感じがします。





・藤川の場合
おぉ!Σ(゚д゚ノ)ノ
ヘリに乗れるようになったのか!!

と思いきや
ぬか喜びさせやがって(笑)


クチだけ野郎の藤川君。

「クチは災いのモト」という言葉は
彼の辞書にのってないのでしょうか(苦笑)

まぁそれはともかく
自分なりに何とかしようと頑張る姿がいいんでしょうね。

梶さんも彼の勉強に付き合ってるみたいだし。


そして黒田から与えられた仕事を
最後までキチンとやりとげていく。

「自分にはここしかない」

もう必死です。

人は人から必要とされないと生きていけない。

藍沢の言葉のように
藤川もだからこそ医者としての「腕」を磨いているみたいですからね。
まぁその「腕」のカタチは人それぞれですからね。

その頑張りを森本先生にも認めてもらえたみたいですしね。

このとき、嬉しかったのでしょうね。

「自分は必要とされている」実感に満たされていた事でしょうね。

Good Job( ̄ー ̄)b





・緋山&三井の場合
患者さんに駆け寄る緋山。
しかし、そこで出血の量を見た時
瞬時に「無理かもしれない」というのが脳裏によぎる。

でも、患者はそんな自分に「ありがとう」と言ってくれた。

そして懸命に頑張るものの、患者は助からなかった。

避けては通れない事とはいえ
その患者の言葉が緋山の心に重くのしかかる。


一方、その患者にこだわりを見せた緋山に
三井は見込みのある他の患者を見るように指示をする。


つとめて冷静に対処する三井先生の対応に緋山は尋ねる。


「どうして、あんな冷静でいられるんですか。」


「感じられなくなったからかな。人の死を――――。」


そして、三井の中に「あの時」の記憶が蘇る。



「あの時」
危険な状態にある妊婦

三井はこのままでは両方とも助からないとして
母体だけでも助けようとした。

「赤ちゃんを助けて。お願い、先生。」

この言葉に三井は患者の意思を尊重して
二人を助けようと試みた。

「先生、ありがとう。」


三井は全力を尽くした。

しかし、二人共助ける事が出来なかった。


そして、三井は亡くなった妊婦に駆け寄る夫に対して

「後の説明を事務局に任せる」と言ってその場を後にした。

それはあの場にいるのがいたたまれないから。
今にも泣き崩れてしまいそうだから。

でも、夫の中ではそんな彼女の様子を見る余裕はない。

「後の説明を事務局に任せる」
この言葉しか彼の中には残らない。


そうした過去が今の彼女を形成している。


しかし、一方で自分と同じ運命をフェローには辿らせたくない。


そんな思いがあるみたいです。

そして、黒田は三井の思いに気付いているみたいで
「いい加減、フェローと昔の自分を重ねるのは止めたらどうだ。」って
たしなめましたがね。





・冴島の場合
携帯で年配の女性と会話をする。
電話の向こうの女性は「悟志」に会って欲しいと冴島に言う。
しかし、あの事故で忙しかったために「悟志」に会う事が出来なかった。

彼女が電話で話していた相手は「田沢悟志」

この事から察するに半年前に亡くなった彼氏は「田沢悟志」さんみたいですね。
おそらく電話で話していたのは「田沢悟志」の母親。

と考えると
彼女は息子の携帯を捨てる事が出来ずに息子の携帯を使っている可能性と
彼女は自分の携帯番号を息子の携帯番号に変えた可能性

これらが考えられます。





・森本の場合
藤川にコーヒーをおごった事で
轟木さんにほめられます。

人生には思いもかけない事が起こります(〃▽〃)











腹部に鉄筋が刺さっていた作業員を演じていたのは
たしか山崎裕太さんですかね。

内山君を見てもなんとも思わないのですが
彼だけはどうしても「あっぱれさんま大先生」を思い出してしまいます(; ̄∀ ̄)ゞ





さて、今回チラッと出ていた年金。

患者の息子夫婦は父親の年金を当てにしていましたが
何か本末転倒のような気がします。

月6,7万の年金で
自分達の生活をなんとかしようとしていたみたいですが


そもそも脳ヘルニアの除去手術と入院費用

結構な額だと思うんですけどねぇ(苦笑)


「医療は慈善事業じゃない。」
そこんとこはそこんとこでキチンと患者さんの親族に教えてあげてもよかったのじゃないでしょうかね。



とりあえずそんなこんなの今回でした。

次回は藍沢に重い現実が圧し掛かります。






追伸
さっき、NHKで「ワイルドライフ」ってドラマがあって
若き新人獣医に市原隼人さんと仲里依紗さんが出演してました。

市原さんや仲さんの若さとかは
個人的に全然違和感感じなかったです。


明日もあるみたいなんですが
どうも午後10時からなんでこれは録画して見ましょう(・∀・)∩

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