Tomorrow 第4話

遠藤先生は長く入院している患者を退院させる方針を決めた。


無駄な患者
・長期入院患者、個人的な理由で退院しない患者=社会的入院患者

この「社会的入院」というのは
介護を要する方もしくは精神障害等で社会性を失った人が
入院治療の必要がないのに受け入れ先がなくて退院できない状態の事を言うみたいですね。


うちの父親も脳卒中の後遺症で高次脳障害から精神障害となり
うちも自宅ではよう面倒が見れなくて父親が施設に入るまで
病院に入院させていましたからね。


これも今の時代からすれば、当たり前の形になってしまっています。


ホント
お金がないなら、どんなに不自由でも我慢するしかない。

お金があるなら、老人ホームに入れる。

この言葉を痛感します。



そして遠藤先生は自分の母親の延命治療を行っていたみたいですね。

1ヶ月50万円

あれって・・・・・保険がききそうにないですね(; ̄∀ ̄)ゞ

あれが自分だったらと思うと
親には申し訳ないですが延命治療はしません(笑)


今の自分に1ヶ月50万円という入院費は無理です。



そして一方の航平さんは
8年前の事実を知って愛子を見ると心が揺れるみたいで
遠藤先生にもその態度をたしなめられます。



更に愛子の妹・七海が弁護士を目指す理由が

自分の母を大学病院に殺されてしまった事で
母を殺した医者を訴えたいという思いからって事で

更に航平の心が揺れるみたいで。


そんな場所に居辛くなった航平はこの町を去ろうとする訳なんですが



そんな彼を救ったのが河原さんってお婆ちゃんの言葉。



一度は医者になろうって思ったんだろ。
だったら逃げずに踏ん張んなさいよ。



この言葉で航平は救われたみたいですね。


だから、河原さんが死のうとしていた時に必死で彼女を探すんですよね。


一人で生きてたってしょうがないじゃないか。

生きてる理由もないのにどうして生きてちゃいけないんだ。



僕にも分からないんです。
でも、生きていて欲しいんです。

僕の部屋にいたとき、ここに来る覚悟はしていたんですよね。

それなのに、僕を励ましてくれた。

人間はどこで生きるかじゃなくて
どう生きるかが大事なんだって言ってくれた。

ここでやり直そうとした気持ちを思い出せって言ってくれた。

あの言葉は僕にとって大きな意味があったんですよ。
多分、人ってそうやって知らない間に助け合って
生きているんだと思います。

一人ぼっちに思えたとしてもきっとそうじゃないんです。

生きましょうよ。
生きる事がつらいと思う時に
僕をあんな風に励ましてくれた人に
僕は生きて欲しい。



だけど、どうやって生きていけばいいの
分からない
分からない

コワイんだよ、一人になるのが。



淋しくなったら僕のところに来て下さい。
トランプしたくなったら僕がしてあげますから。

僕も頑張りますから。

だから、頑張って生きて下さい。
逃げずに踏ん張れって教えてくれたのは貴方じゃないですか。

頑張りましょう。







ちょっとアゴのラインがイマイチかな(; ̄∀ ̄)ゞ


流石はここぞという時にはバシッと決める男です(≧∇≦)b



そして、河原さんも新たな生活を迎える事が出来てメデタシメデタシと思いきや



航平の8年前の過去を愛子に告白した事といい

河原さんが心停止で亡くなってしまい


なんかああいう事ってやりきれないですよねぇ。

折角分かり合えた瞬間に
握ったはずの手が遠くに行ってしまうのですからね。



悲劇はいつも突然です。


次回、航平と愛子、そして七海がどうなっていくのか。

これは気になるとこですね。

でも、愛子も七海も航平の過去にはやっぱりショックだけれども
航平の今の姿を見ていればきっと分かってくれるような気がしますね。

愛子自身が自分の過去に悔やんで今を懸命に生きているように。

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