モンスターペアレント 第4話

親が子供の将来への道をつくってやる事
子供自身が進みたい道をつくる事


子供にとっての幸せは何なのか



今回のドラマの核はここにありました。




子供には医者になってもらいたい。

そのためには
先生にもしっかりとした教育を身に付けてもらわなければならない。

エリートモンスター


こういう親もいるんですねぇ。




たしかに分数の考え方や字の書き順は
小さい時からキチンとやっておかないと
後々苦労しますからね。



これもたしかにモンスターと言われれば
そうなのかもしれませんが


今回は望月さんと小山さんは
当事者もしくは被害者と関係があるために

三浦さんも含めて
どうも思い入れが強いというか

客観視が出来ない感じではありましたね。


いくら何でもあれはエコヒイキです。

というか、そういう風にしか見えませんね。


普段から前の事件でも
あれくらい考えてくれたらいいのにと思ってしまうんですけどね(苦笑)


今回の案件に関しては
どうせならば、学校の裁量で哀川さんを非常勤講師にして
月に一回、授業をやらしたらいいんじゃないですかねぇ(笑)

まぁその場合、教員免許等々の事には目をつむってと(; ̄∀ ̄)ゞ




そして高村先生の技量がここで
ようやく発揮できたかなって気がします。




そして、今回一番気に入っているのは
自分の非を認めたというか、

子供の事を考えてくれるようになった。


この部分が描かれていたのは気持ち良かったです。

相手に自分の思いが分かってもらえるって事。

これは本当に嬉しい事なのですからね。



次回もそんな風にわかってもらえたらいいですね。

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