CHANGE 第6話

今回もゲストが多かったですね。
パッと目についただけでも

財務省の官僚で
美山さんと同僚だった方に高橋由美子さん(大河「篤姫」では唐橋)

その子役は・・・忘れた(; ̄∀ ̄)ゞ
まぁこの点はシャブリさんがなんとかしてくれるでしょう(; ̄∀ ̄)ゞ

政友党の議員に笠井アナ(トクダネの人)

革新党・野呂代表に高橋英樹さん(大河「篤姫」島津斉彬公)

その秘書らしき人に斉藤暁さん




なんかミョーに可愛くなったかな(; ̄∀ ̄)ゞ

それにしても大河の割合でいくと
韮沢さんに(来年の大河の上杉謙信)

垣内議員に(大河「篤姫」井伊直弼の腹心)

西事務秘書官と(大河「篤姫」松平慶永)

結構高い感じがします(笑)

まぁウラを返せば
それだけ上手い役者さんであるという事なのかもしれませんね。






さて、ドラマの方は
補正予算案の増額1兆3000億円


急遽予算が必要になったって事で予算を組んだんだけど
そこに今問題となっている小児科医医療における費用を
組み込めないかってのが焦点ですね。


そこから総理は奮闘する訳ですが

色々と問題がありますかね。

まず予算の骨子を組む時点で
総理が全く関与していないというのがありますかね。


それから、たしかに小児科医が少ないというのは
以前から色々なメディアで報道もされているので
問題なのは分かりますが

なんか思いつき半分って感じがしたのが
ちょっと残念なとこですかね。

何か実際に調べてみて小児科医の現実を
肌で知った上で周囲の声を何かしらデータとかにして
それでもって予算を変更しようっていう部分があっても
良かったのではないかと。

あの演出だと一人の子供が苦しんでいるから
300億円の予算を取り付けたというような感じに
受け取れてしまうのが、残念な感じはします。





ちなみに最近小児科医と並んで問題となっているのが
産婦人科医らしいですね。

まぁこれは個人的主観ですが
小児科医と並行して数が少ないとされている
産婦人科医のなり手が少ないというとこにも問題を当てて
欲しかったとこがあります。

どちらも日本を支える上で子供という点で考えてみても
大事な医療なのですからね。

どちらも今すぐに取り掛からないと解決しない問題なのかもしれません。







さて、ドラマの方では笑いのポイントとしては

スキャンダルに敏感になる美山さんもいいですが

やはりSPの大倉さんですね。
プールの時もそうですが

フランスの大使が美山の事を「奥様」と言った時に
「おいおい(゚Д゚)」とツッコミを入れてた姿もサイコーです( ̄ー ̄)b

それから黙々とカラオケをする韮沢さん達(笑)



物語のメインとなるポイントは

総理の姿勢ですね。

自分のために動いてくれている相手のことを尊敬してくれている。

だからこそ
自分のために動いてくれている相手のことを守り抜く。


この姿に美山をはじめ
西も百坂も総理の事を認め、尊敬していってるみたいですね。


そして何よりも

かつて自分が持っていたけれど
失ってしまっていたものを思い出させてくれる。


小野田議員はその総理に共感する一人。

総理大臣。
政治家はみんな、この椅子を目指す。

最初の志をなくしてしまうんですよ。
私もそうでした。
あなたが思い出させてくれた。

選挙のために政治をやっているんじゃない。
やりたい政治があるから選挙をする。


それと生方さん。
私は総理が窮地になったらサッサと貴方は裏切るかと思ってました。
ここでお詫びを申し上げます (_ _(-人-;(_ _(-人-; ゴメンナサイデス



総理と秘書のスキャンダルにも冷静に対応する姿
彼には派閥や政党の権力争いなどといった打算がない。


そして
野党・革新党の野呂代表も彼に共感していく。

あなたの仰る通りだ。
苦しんでいる人を助けるのに党は関係ない。

補正予算案を支持します。

一緒に小児科医医療に取り組みましょう。

あなたを見てると初当選した時を思い出すんです。



たしかに今の政治を見ていると与党の案には
何でもかんでも野党は反対するって感じですからね。

たとえ与党が野党と同じような案を国会に提出しても
「我々が最初に言い出したんだ」とか
「その提案のそこは問題だ」とか言って
重箱の隅を突付くような議論をしていくようなとこがありますからね。


意見は同じはずなのに
党や派閥が邪魔をして同じ気持ちの人間が協力出来ないのはおかしい


これが国民としては一番に思うところかもしれませんね。


それから今回、補正予算を通すために
まず国務大臣達での話し合い=閣議で了承された上で
国会でその案を通すわけなんですが

ここで百坂の意見により
この予算案に反対する大臣にたいして
総理は罷免する権利をちらつかせる訳ですね。


今回だけでなく今までの展開の流れに
「なんか小泉さんがやっていた事を彷彿とさせるなぁ」って
(今回と似た事例に関して小泉さんは首相時代、郵政民営化の反対で衆議院を解散する事に反対した大臣を罷免して衆議院を解散しました)

思っていたら
このドラマの監修をしているのが飯島勲だからなんですね。

ちなみに飯島勲さんは
小泉さんが議員に当選してからずっと秘書をやってきています。

だからどーもそんな感じになってくるんでしょうね。




それからおそらく今後の伏線となりそうなものとして

野呂代表の言葉
「裏切り」や「手を切る」という事場は知らなくても
「根回し」や「駆け引き」という言葉だけは覚えておいた方がよろしいかと。



既に神林は色々と根回しをしているようですし。


次回は総理が泣いているみたいですし
色々と大変な事になりそうです。


こういう時は好きな曲とかを聞いて気分を落ち着かせるのがいいのかもしれないですね。


たしか野呂代表はウルフルズが好きみたいですね。

やっぱあの「ガッツだぜ!!」って歌が燃えるんでしょうね。











ちなみに私の場合、最近はもっぱら





Perfumeです(; ̄∀ ̄)ゞ


今はセラミックガールで萌えます(〃▽〃)

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