ホカベン 第8話

今回は医療裁判
訴える病院はエムザの顧問となる病院と対立してるので
エムザとしてもありがたい事件みたいなんですがね。

でもって今まで2話構成だったものがあったのに

杉崎曰くなかなか立証が難しくて2年もかかると言ってるのに
弁護の中で一番難しいとされる医療裁判がたったの1話で
なんかエライあっさりな感じで終わったし

堂本は成長してるようで
代理人がいるというのに相変わらず直接お医者さんに
会いに行ったりして実は進歩してなかったし

相手の病院がエムザと対立してるならば
最初から工藤先生とかに頼んで対立する病院に
カルテから医療ミスがあった事を立証してもらえたら
「同じ医者として仲間を売る事はしたくありません。」なんて
全ツッパされる事はなかっただろうし

というか杉崎であれば、その点は気付いていただろうし

「あなたは何のために医者になったんですか?」って
堂本のあんな短い言葉で

『私は人を救うために医者になりました。
あなたはそれを思い出させてくれました。』

って自分の罪を認める松岡先生ってどーなんでしょって感じだし(; ̄∀ ̄)ゞ

結局、理屈を並べても
人の倫理がモノを言うって感じで
最初の頃のドラマの色合いとは全然違う感じがするし



今までもちょっとご都合主義的なものがありましたが
今回は今までの中でそのご都合主義一番のダントツです(苦笑)


とりあえず篠井さんに「やれば出来る子」って台詞を
言わせたかっただけなのかもしれません(苦笑)



まぁ全ては次回の繋ぎって事なんでしょうけどね。

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