薔薇のない花屋 最終話

先日あった「あしたの、喜多善男」のドラマの流れを
自分なりの解釈で簡単にまとめてみたのがこんな感じ






本筋は外さずに色々な謎や驚きの展開を見せながら
最後はきっちりと見せてくれる素晴らしい作品でした。







で、今回最終回を迎えた「薔薇のない花屋」のドラマの流れを
自分なりの解釈で簡単にまとめてみたのがこんな感じ





あくまで自分の解釈ですけど。


見終わった後に残るのが
「このドラマって何のドラマ(゚Д゚)?」


っていうのが率直な感想(苦笑)



なんか、ミンナ仲良く丸く収まった感じだし

最後に「あの子」が出てくるし
(マスターがピンクのパペットマペットを被った時に出会った子)

安西さんも仲良くお花屋さんで過ごしているとことか
ここに来て英治と美桜が急接近の上に一緒になったりとか




今の時代は家族であっても家族を信じられないとこがあったりして


そんな世の中で「家族」の在り方についてどう考えるべきかとか


愛とは「許す」事であるとか(どこかで聞いた言葉だな)


誰にでも愛される権利を持っているとか


子供達にとって必要なものは何なのか


今は愛を必要としなくても年を重ねるうちに
きっと愛を求める日がやってくるとか


薔薇は情熱という花言葉以外に
今までの事は全て忘れてしまう事が出来る力があるとか


なんか色んな事を伝えようとしてる気がするんですけど

何でもかんでも言いたい事を詰め込んでしまって

全然収拾がつかないというか
何を言いたいのかよくわからない作品になってしまいましたねぇ。

個人的に英治と美桜の純愛を見せるだけならば
衝撃の展開とかいらなかったと思うし

家族のあり方についてみせるのであれば
英治と美桜の純愛はいらなかったと思うし

色んなところでもったいないって感じの作品でした。












よっこらせと。














そういやぁ英治は舜に雫の父親役は譲るって言ってましたね。

母親役は自分だって。




真っ先に思い浮かんだのがこれ。

















でも、「おっはー」なら今はこれでしょうね。













ヤレヤレです。

とりあえず、「鹿」繋がりという事で
お口直しにこちらでも見てやってつかあさい。

まぁ自分好みの品しかありませんけどね(; ̄∀ ̄)ゞ

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