あしたの、喜多善男 第8話

最近すっかりこれがお気に入り♪




好評なやつはこうしてプラ板にしようかなぁ(笑)



楽しかった事だけを見つめながら
ただ静かに時を過ごしたいと思っていたのに


今は真実を知りたいと思っている

真実を知りたいと


俺の明日はあと「4つ」





喜多善男を中心に色んなとこで散らばった「点」と「点」が
結ばれていきますねぇ。


まず、今回改めてビックリしたのが
金融会社の社員・丸山を演じていたのが眞島秀和さんだったって事。

眞島秀和さんというとつい最近「海峡」って作品で
朴俊仁を好演していました。

全然気付きませんでした(; ̄∀ ̄)ゞ



さてさて物語はというと



ネガティブ善男はみずほにある提案を持ちかけた。

「善男が納得するような嘘をつけ」


みずほと図らずも一緒に仕事をする事になったしのぶはある提案を持ちかける。

「喜多善男を死なせないで」

もし、それが出来なければ
みずほの仕事のパートナーである館道にこの仕事から手を引かせる






そうして喜多善男の前に現れたみずほ。


あなたと結婚した時は
三波さんとは別れていたの。

あの人とは上手くいかなかったの。

私はあなたが好きだったの。

本当よ。

あの人を忘れたくてあなたと結婚した。

あなたと三波さんは全然正反対。

でも私は三波さんを忘れられなかった。

あなたといて幸せだってずっと思い込もうとしていた。

三波さんが死んだ時、それが無理だってわかってしまった。

ごめんなさい。



三波さんが君と僕を結婚させたと考えていた善男にとって
みずほの言葉は嬉しかった。


それでも僕は君と結婚できた事が嬉しかった。

僕の事が好きだったなんて。

もう君に会いに行ったりしない。

ありがとう、すまなかった。



善男が死ぬ理由。

誰かにとって絶望するようなことでも
誰かにとってたいした事ではない。

そんなもの。

ただ、善男にとって
抜け殻みたいになって生きてきた11年間をもう振り返りたくはない。


そんな善男にみずほは手を差し伸べる。


震えないで。
死ぬの、止めて。止めて。




ありがとう、みずほ。

ありがとう。




平太さんが言っていた。

刷り込み。

アヒルって最初に見たものを母親だと思う。

最初に見たのがネコならばアヒルはネコを親だと思う。
そしてアヒルはネコに食べられてしまう。

そんな人生は嫌だって平太さんは言っていた。

でもね、平太さん。
その話には先があるんですよ。

ネコを追いかけた赤ちゃんアヒルは

エサになれて嬉しいって。

好きな相手のエサになれて嬉しいって。


平太さん、言ってましたね。

刷り込み。

それって最初の女にも言えるんだって。


そうかもしれない・・・そうさ。

真実だって嘘のように人の数だけ存在する。


俺が信じれば、それが真実になる。

嘘だっていい。

みずほがそう言うのであれば。

そうさ、それが俺の―――――。




結局、みずほはネガティブ善男としのぶの言う通りに嘘をついた。


Q.どうして彼女は言う通りにしたのか。















A.ドMだから(; ̄∀ ̄)
by しのぶ











まぁみずほが買ってきたソルボンヌの花は
三波さんが送ってくれた花と同じらしく

それに4日に最盛期を迎え
5日目には枯れてしまうという事と

みずほが森脇を拒絶して

三波以上の人がいないと言った事を考えれば


未だにみずほは三波の事が忘れられなくて
かつ、みずほは善男にいなくなって欲しいと考えているんでしょうね。









それからリカはというと善男に
クラシックのコンサートに行かせて
その隙に彼を後ろから刺そうとしていたみたいですね。

あれはもう常軌を逸してますね。
借金という恐怖が人を狂わせるんですね。

そんなリカと危機的状況にある善男を救ったのが

平太さんなんですねぇ。

それに関して善男は全く気付いてはないんですけどね。

そんな危機を救ってくれた平太の胸で
リカが泣いていたのがそれを物語っています。





そして一方の杉本&森脇はというと


三波が飛行機事故で亡くなった事件を調べていたところ
この時、誤って死亡した事になっていた乗客がいた事がわかった。

その男の名は「アズマタカユキ」
杉本&森脇の推理では三波がこの男になりすましているのではないかと
考えたみたいですね。

しかし、「アズマタカユキ」=「吾妻孝之」は全くの別人。

この点に関しては二人共推理は外れたみたいですね。




ただ、杉本は面白い推論を展開していましたね。

三波の理論だと
負の感情をひとつにまとめて、もう一人の人格を作り上げ
その人格を抹殺させる。

ならば、その逆もできるはず。
負の感情をひとつにまとめて作り上げたもう一人の人格が
今の人格を抹殺させる。

そうなれば、その人格は自分の命を絶とうとする

つまり、喜多善男を自殺させることによって
三波は多額の保険金を得ようとしていたのではないか。

事実、彼には5社の生命保険に加入しており、その金額は5億5千万円。


みずほが「保険会社」の文字に反応していたように
まず、みずほもこの事件に関与はしていたんでしょう。


杉本の推理もなかなか核心に迫ってきてるようです。

ただ、ちょっと一歩爪が甘いというか

状況証拠的なものばかりで
決め手となる手札がないみたいですね。

三波が生きているのか

ここが勝負の決め手になりそうです。


個人的には三波が実は生きていて
誰かに整形しているという考えもありますが

一方で三波にはもう一人共犯者がいて
三波が死んだ時に、その三波の保険を手に入れた
人物がいたとしたら、その人物が画策しているのではないかと
考えたりもするんですけどね。



そして最後に
みずほの携帯から三波の声が聞こえてきました。


後3日。

まだまだ十分に楽しませてくれます。



さて、最後は森脇と別れる際の杉本の台詞より。



















「今週はこの辺で(゚∀゚)」

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