鹿男あをによし 第2話

藤原の話のトビ方に平然とついていける人たちってスゴイなぁ(笑)
歴史好きにはああいうのはたまらんですねぇ。

ただ、あれらの台詞を覚えるとなると
それはそれで大変かも(苦笑)


でもってあのエンディング曲と映像はいいな。
回を増す度に病みつきになってきた(笑)




しかし、あれは仕方がないですよね。

今起きている現実を把握しているのは自分だけ。

と、考えれば
自分の妄想とか神経が衰弱して幻覚を見ているとしても
仕方はないですからね。

誰かに言ったら多分
「あんた、危ないクスリでもやってるの?」とか
言われるだろうしな(; ̄∀ ̄)



あの鹿姿が他の人にも見えた時
小川は初めて目の前の現実を「現実」と認識できるんでしょうね。

そして信じてもらえた時に
自分自身も信じられるのかもしれませんね。



後は誰が小川を「鹿男」を認識出来るかって事なんでしょうね。
ちょっとここは気になるとこですね。





さてさて、今回分かった幾つかの事について調べてみると


神無月というのは藤原の説明通り
各地の神様が出雲に集まるために神がいないから
「神無月」って事です。

でもって出雲では10月の事を「神在月」と言うらしいです。

先ほどの説明通り
この月だけ出雲に神が集まるからって事からです。

ここはまた後々も絡むでしょうから、この辺りにして




それから
奈良女学館高等学校のシンボルは鹿
この学校は平城京があった場所周辺

京都女学館高等学校のシンボルは狐
この学校は平安京があった場所周辺

大阪女学館高等学校のシンボルは鼠
この学校は難波宮があった場所周辺



奈良といえばいわずもがな神の使いである鹿。



で、京都は伏見の稲荷神社とくれば狛狐ですね。
稲荷神社に祀られている稲荷神は
「宇迦之御魂神(うかのみたま)」または
「御饌津神(みけつかみ)」と言われるそうで。
この(けつ)の名が狐の古名である(けつ)と混同され
神の使いとされてきたそうです。



そして大阪の鼠。
これは難波から少し南にある浪速区の大国主(おおくにぬし)神社
そしてここには狛鼠があります。
大国主神社に祀られている大国主命は
日本神話においてスサノオによって焼き殺されそうになったところ
鼠が助けたという話があります。
それ以来、鼠が神の使いとなったとされているらしいです。



しかし、そんな神の使いでもある鼠が
何故「さんかく」を盗むという悪い事をするのかって考えると
大国主は(だいこく)とも呼ばれる事から
大黒天の使いと言われています。




大黒天はご存じ七福神の神様の一人で豊穣の神様とされていますが
この神様は「大黒」の名が示すように
全てを黒く包む破壊の神の一面があったそうです。

それに自分達がよく見る大黒天というのは温和なイメージがありますが
本当の大黒天の姿は不動明王や阿修羅のように恐ろしい姿をしております。

つまり、鼠がその神の使いであれば
破壊=日本の滅亡を望んだとしても不思議はないって事ですかね。



それから平城京があったと言われる奈良市の辺り
平安京があったと言われる京都市の辺り
難波宮があったと言われる大阪市の辺り


これらを結ぶと「さんかく」になるって事ですね。


鹿が「目」と呼び
人が「さんかく」と呼んだって事で
自分はこれが浮かんだんですけどね。





これは全然違いますね(; ̄∀ ̄)ゞ
これについてはニコラス・ケイジさんの方が専門的です(笑)









さて、話を戻してと。

それと八橋です。

西尾の八橋は有名だそうです。


ここで江頭由衣さんが演じる「西尾」京子に繋がるって事でしょうね。





それにしてもあの鹿男は傑作(≧∇≦)


まんま鹿ですやん(大笑)


なんか
木村拓哉さんと岸部一徳さんのCMの世界を感じさせますねぇ。



今後、こんな感じで授業とかせんかなぁ。







もうこれだけで十分楽しめそう(≧∇≦)b


第1話(鹿と鹿島と奈良と地震&役名について)
QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)

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