斉藤さん × エジソンの母 第2話

今回も対比してみました(; ̄∀ ̄)ゞ

「斉藤さん」
傍若無人な高校生達。

そんな高校生達に立ち向かう斉藤さん。
子供達は斉藤さんを支持する。

そうして高校生達は撤退したものの
翌日になると高校生達は見事なまでに報復をする。


かつて高校生を注意した事で報復を受けた過去が彼女達にはあった

だから
もう二度とこのような事態を起こさないために。


正義を貫いた斉藤さんに対して

園児の親達は
このような事態を招いたのは全て斉藤さんのせいだと
彼女に全ての責任をとらせようとする。


そんな中、唯一人斉藤さんを守ったのは真野さんだった。

正しい事をハッキリと正しいと言える。

斉藤さんがした事は間違っていないと―――。





「エジソンの母」
大陸をパズルにする事でパンゲアを発見したかと思えば
みんなで気球を作ってみようと実験してみたり
メビウスの輪で遊んでみたり
2階から飛んでみたりと

教師のみならず親達も慌てさせる花房賢人君。

先生は賢人君にこういう事をしないように注意し
生徒の両親達はそういう変わった事をする生徒を追放しようとする。


そんな中、賢人を分かってくれる人物は他ならぬ校長先生だった。



好奇心はモノを知りたいという情熱

大人達がしてはいけないという事は守らなければならない。

でも、知りたい情熱はとても大切な事なんだと―――。





斉藤さんでは
たとえ、相手が間違っている事でも報復が怖くて注意できない。

それでも注意しなければいけない。

まぁ見方を変えれば怒らなければならない時があるって事ですね。



一方でエジソンの母はというと
子供が悪い事をしたら教師は怒る。

でも、それによって子供の才能も潰してしまう事もある。

だから時として静観する事も必要な時があるって事ですね。






こういう事はケースバイケースって事ですね。

まぁ相変わらず
自分が受け入れられないもの=自分を妨害しているもの

として徹底的に除外しようとする事だけは共通してますね。



ただ、エジソンの母でも香我美先生が最後にちゃんと
過ぎた好奇心によって自分の大好きな親に迷惑をかけてしまう事

心配してくれる人を困らせてはいけないと
先生がやんわりと叱りましたからね。


たとえ生徒が泣いてしまったとしても
泣いてそれをわかってくれたのであれば・・・ね。


やはりケースバイケースです。


ただ、ドラマとしては「斉藤さん」の方が面白いですね。


物語はどちらもなかなかなのですが
主人公の魅力に差があります。


「斉藤さん」の斉藤さんはこのドラマの中で特異な存在なので
際立って見えるのですが


「エジソンの母」の鮎川さんは
いたって普通の人なので変わり映えがないというか
印象がとっても薄いんですよね。

個人的に主演を坂井真紀さんか松下由樹さんにすれば
良かったのではないかと思うくらい(; ̄∀ ̄)




この点で両者のドラマに差が出てきましたようです(笑)
ここからのTBSの挽回はかなり難しいですね。

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