働きマン 第10話

今回は家族がテーマでしたねぇ。
災難は突然やってきますってのはようわかります。



地震・雷・火事





































アラシ


参考画像↓
http://dir.yahoo.co.jp/talent/20/m98-0327.html



分かる人には分かるネタです(; ̄∀ ̄)ゞ






父親ってホント迷惑かけてくれます。

来たら来たで自分の生活をひっかき回してくれるからなぁ。



でもって自分の事もよく知りもしないのに決め付けたりして。


本当にまぁ見事なまでにやってくれますからねぇ。


うちも弟君が数年前に結婚したもんだから
「兄ちゃんは?」って聞かれる訳なんですよねぇ。


あ~うっとうしい(; ̄∀ ̄)



でもまぁ父親の仕事とかを見ると
これがまた見る目が変わったりするもんで。


それがちょっとした尊敬にもなってはくるんですけどね。




そんな父も沢山借金つくって
脳卒中で倒れて、その後遺症で精神障害になり
痴呆症も入ってきていて施設にこもりきり。
未だに息子の名前は言えない状態ですがね。


まぁそれでもそんな父の借金を整理しようと奔走したりする自分や
時間がある時はできるだけ施設にいる父に会いに行く弟君と


ここ最近、散々家族に迷惑をかけてきた父親のために
奔走するのはやっぱ「父親」だからなんでしょうね。




遠く離れていても心が繋がっていられるのは


子供の時代に少しでも一緒に暮らした時間があればこそ



その部分が今回のお話には少々足りない点ではありますね。


かなり遠回しな感じにそれは言っているとこがありましたが
かなり遠回しな感じが過ぎてイマイチ伝わり辛いとこがありますね。



それでマー君をキャスティングしたんかなぁとか思ったりもして。

まぁどちらにしてもこの作品にこの話題は少々無理があるような。


原作がどうかは知りませんが
なんか父親に誇れる仕事をしたいと思う弘子に
タイミングよく事故が描かれたような気もしたりして。



笑いの点としては親から見合い写真が送られたらおしまいと
社員達が話している中でこっそり一人でお見合い写真を見る菅原の図でしょうかね。

まぁ他にもありましたが、これはもう予定調和というか
パターンとしては見え見えでしたからね。



この作品で一番個人的にもったいないと思うのは
主要なキャスティングを生かしきれてないとこだと思います。



この枠は基本的に主要なキャスティングで物語を展開させ
できる限りゲストは使わないようにする。

ゲスト俳優があったとしてもそんなに出演シーンを増やさない。


それが今期はバンバンにゲスト俳優を使ってくる。

そのために他の役者さんを使うシーンが減っていってしまい
その役者さんの見せ場(存在感)が削られていってしまう。


せっかく沢村さんや伊武さんとかを使っているんですからね。




そーゆーところとかも、もったいないですねぇ。



なんだか、ちょっとJIDAIからズレてるような気もしますねぇ。



なんだかんだで来週は最終回。
ただ、もう今回の感想で総評に近いような気もするんですがね(; ̄∀ ̄)ゞ


まぁとりあえず見てみるとします。

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