ガリレオ 第4話

一人の若い女性が亡くなった。
心臓麻痺だったらしい。

事件性はないと思っていた。


ただ一つ気になる点を除いて。


彼女の左胸の痣。


監察医の結果、それは壊死していた―――。





心臓麻痺なのに皮膚が壊死している。



最初、湯川は興味がなかったようなんだけれども


田上との会話で
彼が就職したい職として

「軍事産業がいい。戦争は永遠になくならないから。」


その言葉と今回の事件が気になったのでしょうね。



何のためにこの事件を―――。



そう思った時にふと
湯川の脳裏に浮かんだのでしょうね。


犯人は諸外国に
自分が作った「殺人兵器」を売り込むために
「実験」を繰り返しているのではないか。



内海やゼミの生徒に調べてもらった結果

キューバのとある軍事産業関係のサイトに
「心臓麻痺」による「暗殺」を行う出来る
「殺人」「兵器」を買って欲しいとの記事があった。



そして内海が相談してきた
皮膚が壊死した心臓麻痺事件と同様の事件が他にも二件あった。



それらに共通しているもの―――遺体は全て水に浸かっていた。





今回、心臓麻痺を起こした原因は超音波。

硬質の物質を加工するのに超音波が用いられるそうです。

東北大学の器機開発技術グループでは
超音波加工に関する紹介がされています↓
http://kikicore.imr.tohoku.ac.jp/ultrasonic.html



犯人である田上はそれを利用したという事なんでしょうね。





おそらく基本的に湯川は道徳的な人物なんでしょうね。ある意味。


しかし、「僕には痣も残さない」と言って
おそらく田上が作った装置の理論よりも完璧なモノを作ったのでしょう。


そうする事で相手の自信を完膚なきまでに叩き潰す。

そのためだけに湯川はあの理論を書いたのでしょう
・・・多分(; ̄∀ ̄)




さて、そんな物語でしたが
そのドラマの出来としては少々イマイチでしたかね。



1.田上がどのようにして被害者を選択したのか。


2.最初の事件は田上自身が行ったのに
   何故内海の時には代わりの人間に行わせたのか。

3.湯川はどのようにして刑事を動かしたのか。





まぁ2.についてはアリバイ工作もあるのかもしれませんが
それにしては少々お粗末ですね。

そして3.についてはまぁ草薙に連絡して刑事を動かしたのでしょうね。

では1.は?と言われるとちょっと疑問ですが
そんな事は湯川にとっては何の意味もなしません。


彼にとって犯人は如何にして殺人を犯したのか




これが全てですからね。





個人的には睡眠薬の効果が切れた後の内海の様子とか
見てみたかった気もします(〃▽〃)




後、ストレスについて。


内海:事件の謎が解けない

栗林:20年以上も経つのに未だに准教授になれない

湯川:栗林の論文




栗林さん(-人-)バンガレ



それから内海は
事件の真相はともかく謎に対して
感知出来る目は持っているみたいですけど

男を見る目はなかったみたいですね。



「人間は計算式のように美しくはない。
見るに耐えない程、醜い。」


と田上と話していく過程で
彼の本性を見抜いた湯川に弟子入りすればいいんでしょうけどねぇ。



ただ、内海曰く

「科学者としてのあの人を私は信頼している。」

と言ったように
あくまでも科学者としての湯川は信頼してるけど

多分、人としては認めてはないんでしょうね(; ̄∀ ̄)ゞ

















さて、次週は


・・・・・・・・・!


ニコ
キタ━━(゚∀゚)━━!!!



でもって水野美紀さんも登場ですよ。


好きな役者さんがいっぱい出演してますよ

スゲー(゚∀゚;≡;゚∀゚)オチツケ オレ

途端に来週が楽しみになる現金な私σ(゚∀゚;

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