ガリレオ 第1話

・・・ちょっと期待し過ぎたかな(; ̄∀ ̄)ゞ

東野圭吾さんの作品って
結構アレンジ何でもOKですからね。

ただアレンジOKとはいえ
キャラ設定についてはちょっと微妙に外してたような気がします。


福山さん演じる湯川はなかなか良かった印象があります。


柴咲コウさんがこうして振り回されるのも面白いですが
何かちょっとポイントを外してるような気がします。


まだまだ手探り状態ってとこでしょうか。

個人的に月9ではなくて木10でやれば
少しスタイリッシュな感じになったような気がしますね。


自分の中では「相棒」を意識したような作りになるかと思ったのですが
どうも全然違ったようです。


強いて言うなら「金田一少年」のようなとこがありましたね。


でも、いくら天才物理学者とはいえ
ああも都合よくチョークを持って道路に書き書きするのかなって感じがします。

書いた後、コピーは撮らないんでしょうか(笑)

仮に私なら思いついた事を書いたメモが絶対必須になります。

まぁそこが天才と凡人の違いなんでしょうけどね。




北村さんと真矢さんのキャラのインパクトも少々弱かったような。


さて、肝心のドラマの核となる
湯川の謎解きは面白かったですね。


通常、推理小説では
こういう化学・科学を使ったトリックは
暗黙的にタブー視してるようなとこがあったのですが

東野さんはこの部分を如何なく使っています。


ここがこの作品の面白いとこなんですけど

これがドラマになると


本当に実証されるのかどうかが
とても気になるポイントでして


それがとても興味がありますね。


今回のポイントはやはり
「何回の実験を行って今回の事件が起きたのか」って事と

「人のためにいい事をしている人が必ずしもいい人とは限らない」って事でしょうね。

事件現場周辺に所々にあいた穴
事件後に犯人が録音した朗読

そららがこれらの事を物語っています。




後、福山さんのイラストも描いてみたんですけどね。






















10日以上も日数かけて出来上がったのがこれです。



もうねぇ。
自分の技量にガッカリです(T▽T)













どこぞのアニメの言葉を借りれば
自分の技量に絶望した!


ってとこです。

リベンジはしたいのですが
もう年賀状の時期が間近に迫ってますので

そんな暇はないかもしれません(T▽T)

"ガリレオ 第1話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント