働きマン 第1話

これは結構ツボにハマりました(≧∇≦)b


松方弘子
元巨乳


成田君男
生き方上手


渚マユ
夜に弱い


小林明久
通称・こぶ


梶舞子
謎多し


堂島保
粘着質


梅宮龍彦
寂しがり屋


田中邦夫
態度もデカい


菅原文哉
松方の天敵


荒木雅美
松方の親友



もう一人は・・・忘れた(; ̄∀ ̄)ゞ




単純明快なキャラ紹介と共に序盤は
それぞれの視点での仕事に対する愚痴をこぼしていく。

その愚痴の中に見てる人が「分かる分かる」と思うとこもあり
また、その愚痴から各キャラの個性がはっきり見えてくる。

第1話という事もあるかもしれませんが
主要な登場人物を余す事なく描いていましたね。


松方のデートについて
成田は「脳内彼氏」と妄想論を言えば
小林は「デート商法」と一種の詐欺だと言ってみたりして。
この二人の掛け合いは今後もきますねぇ。


菅原と松方は仲が悪いみたいですが
仕事に対する向き合い方については一本芯の通ったとこがあって
ちょっとした共通点がありますね。


飄々としてるけど、仕事のツボは外さない。


発車しそうな電車には乗らない。
余裕で見送る。

しっかりした上司の一人ですね。



それから、梅宮さん。
誰かが噂をすると
「呼んだか?」って登場するのが定番になりそうですね。

部下の心を上手く掌握してますよねぇ。
弘子の企画を餌に上手く誘導するかと思えば
部下のために弾除けになってみたりして。

でも、部下が暴走しそうになると
「甘えるんじゃないよ。おまえの意地につきあってられる程会社は暇じゃない。」
と一喝してみたりして。

大河ドラマの影響もありますが、やはり曲者って感じですね(笑)


結構きわどいような台詞もありますねぇ。

例えば主人公・松方弘子は三ヶ月セックスしてないとか

大臣の女性秘書を見て渇いた印象を受けたからって
「あの人も三ヶ月越えかも」(セックスレス(; ̄∀ ̄)ゞ)と言ってみたり

松方の生き方について
「恋人同士は乳首でもつまみあっていれば?」
と親友が苦言を呈したりして。


まぁそれも面白いとこではありますけどね。



でもってこの「働きマン」というタイトル。


どう考えても、ウルトラマンかウルトラセブンのタイトルフォントを
意識されていますよね。


でもって、働きマンに対する解説。

これは仮面ライダーの能力解説みたいなもんですね。






通常の3倍のスピードと聞いただけで
これしか思い浮かばない貧困な発想力の私σ(゚∀゚;




この解説を
ナレーターとしても有名な伊武さんがやっているのがまたいいですね。

この演出はこれ1回にせず
ちょこちょこと入れて欲しいもんです。



このスイッチの演出もいいですね。










最後の最後でプライベートの自分モードに戻っていたのが
グッと惹かれますね(〃▽〃)









最後に働きマン音頭ですかぁ。

スタッフロールに
パパイヤ鈴木の名前があったから「あれ?」と思ったらここにキましたねぇ(≧∇≦)





こうして女性の仕事での働きとプライベートのバランスについて苦悩する姿が描く事が
このドラマの一番の見せ所でしょうね。

前々クールと違って菅野さんがすっごく可愛く見えてくる(〃▽〃)


ここがこのドラマの主体として、その裏にある主軸に

女性としての幸せ

仕事に対する向き合い方


この二つがあるような気がします。




それを大きく表しているのが

松方弘子と田中邦夫のそれぞれの価値観でしょうね。


仕事は楽しい。
でも、人生それだけじゃないですか。

仕事しかない人生だった。
いやだな。
そんな風に思って死ぬの。




それもある。
たしかにその通り。

気がついたら砂漠に立ってるかもしれない。

でも、ただ楽して生きたいとは思わない。
私は仕事したなぁって思って死にたい。




この二人の生き方が今後大きく描かれていくのでしょうね。

多分、ドラマの前半は松方主体で。
それから後半で田中も織り交ぜていくって感じでしょうかね。


基本的にこのドラマは前半と後半で
物語の雰囲気を変える手法が多いですが
今回の演出からどのようにアレンジしていくのか
この辺りも楽しみなところです。



菅野さんは前々クールのドラマの関係で描いてみましたが



明るさが前面に押し出されたキャラになっていますね。




個人的に
沢村一樹さんと吉瀬美智子さん、それから荒川良々さんは描いてみたいですね。
時間があれば伊武さんも。



・・・描けるかなぁ(; ̄∀ ̄)ゞ






私は3倍のスピードで絵が描けるスイッチが欲しい(切実)

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