パパとムスメの7日間 最終話

お昼のドラマで西野さんみたいに
思い込みがすこぶる激しい人よくいるなぁ(笑)




奇跡だと思う。

好きな人に好きになってもらうって。

ある意味、奇跡だと思う。

でも、それは相手の幸せを純粋に祈る人に起こるものだよ。




このパパ娘の言葉を西野さんは信じれたよーですね。


でも、そこでトラブル発生。




思わずバランスを崩して
パパとムスメは崖から滑り落ちた―――。




でもって気がつくと病院にいて小梅は元に戻って大喜び>▽<

でも、パパはまだ意識が戻らないらしい。



もっと『ありがとう』って言えば良かった。
もっと優しくすれば良かった。
パパ、目ぇ開けてよ。



速攻で目を開けるパパ(゚∀゚)オハヨー小梅


おどかさないでよ!>_< キー




で、四日も意識がなかったらしい。


その日は
小梅にとって先輩の試合がある日
パパにとって御前会議。



ε≡≡ヘ(;゚∀゚)ノヘ(;゚∀゚)ノ急げ~



で、ママは病室で身代わり(笑)





先輩は試合に負けてしまった。
結果がともなわず悔しいという先輩に対して

オトナの社会を見てきた小梅は言う。

あのぅ、一言だけ言わせてもらってもいいですか。

オトナになったら上手くいかない事はいっぱいあります。

お金がある人がえらいんじゃない。
一生懸命やってる人がえらいんだ。
そう思いました。

自首練習している先輩をずっと見てきました。

いやな事があっても一生懸命サッカーしてる先輩を見てると

励まされるんです。元気になれるんです。

だからそんな一生懸命な先輩が・・・


ダメだ。
その先は俺に言わせてくれ。

好きだ。

俺は河原が大好きだ。



それは小梅が一番待ち望んでいた瞬間。




一方の御前会議はリーダー不在を中嶋が奮闘するものの
保守派の面々&桜井によってプランは却下。


ガックリとうな垂れる部下達を見て

パパとして活躍する小梅を見て


諦めなければ
人も会社も変わるんだよ。




そして社長を呼び止める。


社長は本当に今のままでいいと思いますか。

このままでは会社はダメになります。

社長、一言だけ言わせてください。

一介のサラリーマンが何を言ったってダメだって。


会社ってこんなもんだって思ってました。


でも私は会社だって真っ直ぐ何かをぶつければ
答えてくれるって信じたいんです。


ムスメに語れる仕事がしたいんです。
大事業を成し遂げたい訳じゃない。

自分がその仕事を一生懸命にやってるんだって事をムスメに話してやりたいんです。

終身雇用なんて時代遅れになってます。
愛車精神なんて今時流行りません。


でも、社員はみんな会社のために何か役に立ちたいと思っています。

私はこの会社のこの仲間と新しいビジネス商品を作っていきたいんです。




その熱意が通じたのか
見事レインボードリームは定価500円

リーダーの提案した案がそのまま採用される事になりましたとさ。



気分良く帰ってきたパパ。

小梅が先輩とデートしてると聞いて妄想中
キスはダメらしい(笑)


でもって風呂と聞くと思わずいつもの要領で
パパに目隠ししよーとしてましたねぇ。




さて、そのレインボープロジェクトだけれども
部に昇格する事が決まったらしい。

でもリーダーは部長にはなれない。

その部の部長には桜井部長の部下がなる事になったらしい。



桜井部長、とっても嫌な人(# ゚Д゚) キー




で、まぁ折角部に昇格したという事で
パパは自宅で御祝をする事にしたらしい。


そこに先輩が大学合格の御祝も兼ねて(笑)


以前のパパは好意的だったけど
元に戻ったからどこか冷たいパパが笑えますねぇ。



とりあえず小梅(元・パパ)も文学小説が大好きという事になっているので

小梅はこれから司馬遼太郎を読破です(笑)



「徹夜で司馬遼太郎を読まなくちゃ(; ̄∀ ̄)ゞ」


って言ってたけどそれは大変だろうなぁ。


「功名が辻」、「燃えよ剣」、「翔ぶが如く」
「梟の城」、「真田太平記」等々
有名ドコロでもこれだけあるのですからねぇ。


読破するだけでも大変です(笑)


そういえば司馬繋がりで言えば「功名が辻」

江守さんも今川義元役で出てたんですよねぇ。

忘れてました。




そこに律子と律子のパパが登場。

そのパパを演じるのは相島一之さん。

おそらく北海道から来たんでしょうねぇ。
流石にヒゲは剃れません(苦笑)



自分の子供なんですから信じてやりましょうよ。

パパの事をウザイと思う事はいっぱいある。

でもパパは一生懸命頑張っている。

友達も家族も話し合ってください。

喧嘩した時こそ絆を深め合うチャンスです。



パパとムスメ
それぞれ互いのことをわかっているからこそ言える事なのでしょうね。



それからおばあちゃんに桃の伝説を聞いたわけですね。


『戻ってからの七日間。
仲良くしないとまた入れ替わっちゃうんだよ』

っておばあちゃんは言ってたけど
あれはおばあちゃんが勝手に作ったよーな気がしないでもないですね。



それから数日後


社長に呼ばれたパパ

社長
「君からレインボードリームからは外れてもらう。
君には新たに設置する改革推進部の部長をしてもらう。
君の改革で美生化粧品を生まれ変わらせてくれ。」



桜井「いい仕事をしてもらうにはライバルが必要だからな( ̄ー ̄)b」



前言撤回

桜井さんとってもイイ人(≧∇≦)b




結局、みんな結構イイ人でした。

中嶋の同期を演じた柏原さん以外は(苦笑)


問題の七日間たったけれどパパとムスメは以前と変わらないまま・・・ですかね(; ̄∀ ̄)ゞ



でも小梅とパパの間には目に見えない絆のようなものが
芽生えたようですね。


途中であったミツヤサイダーのCMがイイ感じでした。

あのパパの絵はおそらくあのパパなんでしょうねぇ。

結構似てましたね(≧∇≦)b

最終回にあれを流す事で
ムスメのパパに対する思いを感じる事が出来ます。

これは上手い演出です( ̄ー ̄)b



「パパとムスメの7日間」ってタイトルから
てっきり入れ替わっていた期間が7日間って事なのかと思いましたが
入れ替わって元に戻ってから7日間が大事って事だったよーですね。




終盤から見応えのある展開になってました。


流れるような展開に食い入るように見ていました。

今回の終盤はちょっと駆け足気味だった気もしますが
これくらいが丁度良かったのかもしれませんね。


特に入れ替わってから
パパとムスメが語り合うシーンを増やすのではなく

他所様のご家庭の父と娘の喧嘩を仲裁するのに
互いを入れ替わった経験からそれぞれパパとムスメが語るシーンはなかなかですね。





ムスメと入れ替わったパパを演じた舘さんは新たな境地を見せてくれましたねぇ。

トーブン「どんだけぇ~」って台詞が印象に残ります(笑)


それから元に戻った小梅を演じた新垣さんも使い分けがわかっていて良かったです。

ホント面白い作品でした(^▽^)

"パパとムスメの7日間 最終話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント