プロポーズ大作戦 第7話&今後の予測


さぁて久々に書いてみました(;・∀・)ゞ


どうしても礼に告白したい。
そのためにはどうしても多田さんより先に告白を。

でも、自分の体裁やきっかけ、タイミングにこだわってしまって

結局、健は多田さんに負けてしまった。


完敗だった。

もう自分は多田さんには叶わない。



この現実は変えられない。




しかし、確実に変わったものがある。


1.ツルとエリが付き合うようになっていた。

花火大会でエリが元彼から呼び出されたのを
「いってこい」と背中を押すツルに対して

「いつもの自分でいけ」と背中を押す健。



おまえは俺の憧れなんだよ。

一生手の届かない高嶺の花なんだよ。

俺の憧れなんだよ。

都合のいい女になるなよ。

もうあいつのとこにいかなくていいよ。

もう行くな。



元彼からの着信。

エリはその電話を切った。




まぁ第5話あたりからツルとエリの関係がなんとなくいい感じになってきてはいたんですけどね。

二人の関係を後押ししたのが他ならぬ2007年の健っていうのが皮肉ですね。

多田先生の時といい、相変わらず他人の世話を焼くのが好きみたいですね。



2.ミキオがタイムスリップしている健に気付いた。

健がついつい漏らした言葉をミキオはキッチリ覚えていたみたいですね。

おそらくミキオがこっそりバイトしている理由を言い当てられた時から
ウスウス気付いていたのかもしれないですね。




1.によって
「未来は変えられる」という現実。

2.によって
過去に行った自分に協力者が出来たという現実。


過去にタイムスリップしてきたんだろ。

だって、おまえ、あの後、過去に来なかっただろ?
あの時、戻ってくれば力を貸してやったのに・・・。



これらがまた健を過去に向かわせるのでしょう。

一度はもう過去に戻らないと決めたのに(笑)



まぁミキオからあんな事を聞かされなければ
あのまま過去に戻る事はなかったのでしょう。


ただ、健が過去に戻らないと決心した時点での時間の流れ
おそらく次回で過去に戻る決心を再度した時点での時間の流れ



まぁこの時間の流れについてあまり突き詰めて考えてはいけないのでしょうね(笑)




後、今回あれ?と思ったのが花火で一人たそがれていた健。

おそらく花火の明りを生かした感じにしたかったのでしょうけど
なんか健を演じる山下さんの頬がちょっとこけた感じがあって
可哀相な雰囲気がありました。

あそこまではしなくていいんじゃないかなぁって(; ̄∀ ̄)ゞ





それから、もうひとつ気になるのはあの妖精さんですね。



未だ謎の存在ですけど
色々と材料が増えてきましたね。

健がいい事をした事について素直に褒める。


でも、今回いつまでたってもタイミングや体裁にこだわって告白できない健に対して
怒りをぶつけます。

何故出来ないんだと。


何故そこまでして健に肩入れするのか。


妖精さんは最初に健の礼に対する後悔の念=あの時、自分ができなかった事に対する悔やみ

それが妖精さんを呼び出したって。

でも、それって本当に健だけの思いだけなのでしょうか。



その思いによって過去に戻るのは健だけじゃない。



おそらく次回から健は礼を追っていく。

でも、礼は健の思いを断る。


その時、自分がした決断が

2007年の今、後悔となって現れる。


そんな展開があるように思います。



でもって、今回は随分お待たせしましたがようやく描いてみました(;・∀・)ゞ






クリックするとヒトキワ大きい健が見れます。


個人的には陰の部分とかもう少し工夫しても良かったかなぁと思ったりしたのですが
まぁこれはこれで良しという事で(;・∀・)ゞ



ようやくこのドラマにエンジンがかかってきたみたいですね。

それまでが単調だったのが正直残念ですけどね。

今後はどんな展開になるのか
でもって、自分の予想が当たっているのか

その辺を楽しみにして見ていくとします。

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