東京タワー 第3話

大学を卒業したものの、自分のやりたい事が見つからないボク。

バイトを紹介してもらったものの、上手くいかない。

そうして、アパートを追い出される。


アパートの隣人には見放される。

そしてバカボンにも見放される。


オカンからもらった1万円札。

これだけは大事にとっておこう。

そう思った一線も超えてしまった。


どうしようもない。


そんな自分に手を差し伸べてくれたのは大学時代の友人。


そしてオカン。


自分で自分がどうしようもないくらい存在であっても
決して見放さない。



もう一人、いた。


―――ボクの婆ちゃん。



ボクが小学生の頃、婆ちゃんの手伝いをした時、
婆ちゃんがくれた駄賃の10円がギザジュウだった。


ギザジュウにボクは喜んだ。



婆ちゃんはずっとそれを忘れずにいてくれた。



100枚のギザジュウ。


ずっとボクの事を見てくれていた。



ボクは何をやっていたんだろう。



感謝の気持ちと申し訳ない思いで一杯だった。


頑張らなければ。
婆ちゃんの気持ちに応えるためにも。
そしてオカンの気持ちに応えるためにも。





大学を卒業して一人暮らしをした頃って自由なんですよね。
やかましく言う親もいないし。
気楽なもんで。

その自由ってのが結構実は大変だったりするもので。

ホント、自由には覚悟がいります。

自由を得るためには不自由を得る必要があるって事ですね。
そこに気付いた時、ホント、家族の大切さを痛感するんでしょうね。


今回はオカンと婆ちゃんのサブストーリーがありましたね。

オカンは勝手に結婚して子供と二人で戻ってきた負い目があった。
そのため、どうしても距離を置いていた。


でも、婆ちゃんは娘のためにずっとずっと貯金をしていた。


もうそこでヤバかったですけどね。(序盤のコブクロの歌でヤバかったりしましたけど(;・∀・)ゞ)




「マー君へ」の箱を見た時、もうダメでしたね。
中身が容易に予測できましたので(;∀;)



で、開けてみてその通りだったのですけど
そこから更に倍増(;∀;)



いつからこんなに泣く人やったんかなぁ(;∀;)


こういう物語もさる事ながら毎回ゲスト出演されてる方も
見逃せないとこのようですね。

前回は石黒賢さんでしたが
今回はピエール瀧さんと金田龍之介さんのようですね。


来週はようやくボクが仕事にまい進するようです。
その時、オカンには癌が迫ってくる。

また、涙がとまらんなりそうです(;∀;)

まぁこれはこれでいいです。


このドラマを見ると日曜の淀んだ雰囲気を涙で洗い流してくれるんで(笑)

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