華麗なる一族 第2話

「将軍」は何故CGにしなかったのでしょうか。
というか、水は難しいからああいう形になったのかもしれませんが
正直、首を捻るとこはありますね。

これならアニメ化したらどうでしょうとか思ったりした。
俳優さんはそのまま声優さんで
イノシシの主は出てくるし
「将軍」と呼ばれる主は出てくるし
高炉にはカルシファーがいるし(おいおい)
ナレーションは倍賞さんだし

これこそ連続アニメでいけるかもしれないかな(笑)


そんなヨタ話は(つ´∀`)つおいといて



高炉を作ると会社の仲間達に宣言した鉄平。
その言葉に士気が上がる。


しかし、まだ融資の話は確定していない。


もうひとつ嬉しい事があった。
妹の次子が自分の会社の社員である四々彦と交際している事だった。
うちの歪んだ家庭環境で家柄でなく純粋に人を好きになった事が嬉しかった。



しかし、義父・大川と食事をした料亭「つる乃屋」で
彼は奈落の底へ落ちていく。


以前、付き合っていた芙佐子。
彼女は突然自分の前から姿を消した。

そう思っていた。


しかし、その影に父の愛人がいた。



知らなかった。




そうして一路、神戸へ戻った先で待っていたのは取り乱した母の姿。


母は父と愛人との生活によって自殺を図っていた。
未遂には終わったものの
その日を境に愛人は万俵家を取り仕切るようになっていった。




知らなかった。




翌日、父の愛人に言った。

「あなたは出ていくべきだ」


彼女は笑った。

私に逆らうと後で痛い目を見ることになる。



父はどこか、自分に対して冷たい。
僕が祖父に似てるから?
僕が祖父の言う事に従ったから?


でも、今回の融資にそれは関係ない。

「父と子としてではなく銀行の頭取としてよろしくお願いします。」


父とその愛人にわだかまりを残したまま、会社に向かう。




そこで父の銀行からの答えは予想外のものだった。

満額50%の融資のうち、10%の融資を減額する。



父さん


私情を挟むなと言ったのはおまえだ。
私は銀行の頭取として判断した。



違う!

父さんはさっきの事があってこんな決断をしたんだ。
父さんは自分が嫌いなんだ。

だから・・・・


そうして鉄平は父の下へ向かっていく―――。





今回、鉄平目線で書きましたが
大介の方では金融再編で銀行が生き残るためには
自分の銀行よりも資本が上位の銀行を吸収合併しなければならないという
決意があったようでこの辺も段々と激化しそうですね。


また、万俵家の血を引かない相子と美馬との掛け合いもなんか不気味なものがありますね。




父の下した決断によって鉄平の歯車が狂うのはもちろんですが
彼がもがけばもがく程に
波紋が広がるように周囲にもその影響が及んでいくようです。


まだまだ序盤戦ってとこですね。

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