のだめカンタービレ 最終話

最後まで笑わしてくれるわな(≧▽≦)

福岡県大川市って佐賀にとっても近いんやね。
福岡から行く電車の駅もなかったようやし。
タクシーのメーターがえっらい事になってたし(;^∀^)

これは地元の方にはかなりツボなんでしょうね。



そしてのだめと携帯で話す千秋。

のだめは留学を決意したという。


彼女の言葉に嬉しくなって千秋は
のだめを後ろから抱き締める。
(この辺で何人か女性が萌え死んでる(笑))


「オレ様を二度もフッたら絶対許さねェ」
(この辺で更に何人か萌え死んでる(笑))



それからのだめに何故福岡まで来たのか聞かれるんだけど、その理由が

「福岡ダイエーホークス」だからなぁ(≧∇≦)ソフトバンクだってぇの




でもって、のだめのパパが岩松了さんかぁ。

あの微妙な間は流石やなぁ。
時効警察のような空気感がプンプンしてたな(笑)
これは岩松さんの独特の質感でしょうね。


「・・・『娘を頼む』ってのはヤメテ下さい」はちょっとツボです(≧∇≦)


この親にして、のだめありってのがようわかるわぁ。


そんな天然さはさておき
父の言葉からのだめが過去に音楽を嫌になった事を知る。


のだめもオレと同じだ

自分を救ってくれたのだめを
今度は自分が救ってやる。

とまぁそんな思いが千秋にはあったかもしれませんね。



それから
ゲームタコができるくらいゲーム三昧だったのだめを
バンバン鍛えなければならないのだろうけど
のだめの家族の天然パワーに
コタツも加わって完全にペースを乱された千秋でありました(笑)



そんな事になってまでも千秋がのだめに会いに行ったのは
佐久間に言われた言葉。

歴史に名を残す音楽家は人との大事な出会いがある。


その言葉に揺り動かされた訳だが・・・流石にまだ飛行機には抵抗があったようですね(笑)








パリとプラハって東京と佐賀くらいの距離があるんですね。

そこで早くも遠距離恋愛を楽しんでいたのだめでしたが
千秋の家の事情によりいつの間にか留学先はパリへと早変わり(笑)


そんな変更を千秋はちょっと嬉しかったのかもしれんですね。



―――「一緒にパリへ行くんだ。」




そうしてクリスマスコンサートへ。


最後の曲を迎える控え室でR☆Sオケの面々はまた
このメンバーでやりたいと願う。

みんなで良かった。
R☆Sオケのメンバーの何人かが涙を流す中、大河内が何故か号泣(ノДT)


ちなみに峰の「手紙書くから」に
千秋の台詞に「うん、待ってる」を期待したのは私だけでしょうかね(笑)
まぁ今の時代、メールが普通でしょうかね。






そうして
最後の曲はベートーベン「交響曲第7番」



自分が初めて指揮をした曲。
そして日本で指揮する最後の曲。

そしてまたこの曲から全てが始まる。




この曲と出会えて自分は大きくなれた。
自分を育ててくれた。


このオケのみんなに感謝の気持ちを伝えたい。



感謝の気持ち、嬉しさ、そしてこれで最後になる悲しさ


そんな感情が演奏に入り混じって
あの千秋の表情が生まれたのでしょうね。



すっかり感動させられました(;∀;)

まさしく「ブラボー!!!」です(;∀;)峰パパGJ


最後の最後にのだめと千秋のツーショットですかぁ。
今後の展開を予感させてくれるような雰囲気で良かった良かった。






このドラマの勢いで数日前からこれを描いてみたのだけど
・・・これ、来年出す年賀状のヤツを補正したんですよねぇ(;・∀・)ゞ


この年賀状を誰に出すかはまた後で考えるとして

クラシックに関して全く無知な私に
クラシックってこんなにいいものなんだっていう事を
感じさせてもらいました。


そして、人の出会いが自身を大きくさせてくれるんですね。
千秋はのだめに出会って音楽を楽しめるようになったように
のだめもまた千秋に出会って音楽を楽しめるようになったようですしね。

清良も峰も真澄ちゃんもその他、R☆Sオケのメンバーも同じなんですねぇ。

こういう奥深さが感じられるのもこのドラマの魅力ですね。
機会があれば、いつかSPというカタチでのアンコールとかも聴いてみたいものです。


ともあれ、今宵は楽しい気分で寝れそうです(^∇^)

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