のだめカンタービレ 第7話

さてさて、今回はR☆Sオケの気になった面々を。

まずはオーボエ奏者の黒木くん。
彼を演じるのは朝ドラでご存知、福士さん。

そんな彼の役柄はなんか古風な感じの役柄ですね。

千秋曰くいぶし銀らしい(笑)

そんな彼はのだめに一目惚れ。


チェロ奏者の菊池くんを演じるのは向井理さん。
結構浮気性です(笑)

なんか瑛太さんと顔が被るのは自分の気のせいかな。


バイオリン奏者の木村くん。
彼を演じるのは橋爪遼さん。

結構金勘定が得意みたいですね。

彼のお父さんは橋爪功さんでございます。


それとホルン奏者に役名がまだわからんのやけど
波岡一喜さんがおられましたね。

「たったひとつの恋」と全然雰囲気が違うんで
ちょっと人目では気付かなかったな。

髪黒かったし(笑)
刃物ちらつかせないし(;^∀^)


それから今回、大河内が自分の自己紹介しようとする時に
江藤先生から直撃を受けて

「ひでぶ」



だもんなぁ(≧∇≦)b


そういやぁのだめは福岡県出身やったね。


江藤先生にバッリバリにまくしたててたし(笑)


おそらく血液型はAB型なんやろうな(;^∀^)




さて、肝心のストーリーはというと。



今回、千秋の指揮の下に演奏するのはオーボエの協奏曲。
ちょっとした恋の予感もあって
いぶし銀だった曲がいつのまにか桃色に染まっていく。

それが千秋が聴いていてわかるんだなぁ。

(私には同じように聴こえますけど。(ノД`)シクシク←取り残された私)



いい演奏をしたい。


でも、自分の将来も大事。
そうして自身のコンクールとかに熱心になり
折角のオケにあまり身が入らない。

こうなる事はわかっていたはずなのに。



それでもやっぱり悔しい。




一方、のだめもまた悩んでいた。

自分は学校の先生になりたい。

それなのに、千秋しゃまは
「俺が親ならおまえだけには預けたくない」と言う。

どうしてそんな事を言うの?

みんなして上を目指せ、上を目指せって。

それって何がいいの。


「上を目指すって音楽を楽しむ事だよ」


黒木さんの言った言葉に思わずハッとする。


そして一心不乱に譜面に鉛筆を走らせる千秋の姿に思うものがある。

先輩は音楽を楽しんでいる。
それは上を目指しているという事なのだろうか。


それなら私は・・・?




二人共に迷っているようです。


また、千秋はのだめの才能をよくわかっている。
でも、彼女はわかっていない。
というか、そんな素晴らしい才能を埋もれさせている。

上を目指す。

本人がそうある事を望まなければ
才能が開花する事は難しい。

そのためには上にいる者が彼女を引っ張りあげないといけない。

上を目指さなければ。
そんな焦りみたいなものも感じられます。

だから峰の主張にあざ笑うような面々に
憤りを感じたのかもしれませんね。



来週はその迷いを吹っ切るように千秋は指揮をふるうようですね。
そんな千秋の姿にのだめは何を思うのでしょうかね。


まぁとりあえずポティティブに行きましょう(笑)

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