セーラー服と機関銃 第5話

かなりダークな展開になってきたな。
序盤のようなほのぼのとした笑いが一切なかったな。


黒木も一味という予想はほぼ確定でしたが
かなりキテましたね。

黒木の不審な行動に後をつけた稲葉刑事が
彼の正体を知ると問答無用で稲葉を殺害。

そして
「ああ、すいません。知られたからには生かしておけないんです」

って事も無げに金造を撃つ黒木。

そして目高組の内、一人が逃げた事に表情に焦りの色はなく
「逃げられましたね」と浜口に笑いかける。

逆に浜口の方が追い込まれているようで。


麻薬撲滅を謡いながら
裏では麻薬の取引に手を染め
そのためには娘の約束を平気で破る

「これからは気をつけるように」

この一言で不気味さを感じさせてくれるのはなかなかですね。

まぁ三大寺に関して不気味さは流石といったとこですが
黒木はそれ以上にダーティでしたね。

目的を達成するためならば土下座なんか平気なんでしょうね。



さて、今回は金造さん。




まぁ、即興なんでこんなもん(;・∀・)


人は間違っているとわかっていても、してしまう事がある。
大切な人を守りたいために。


過ちによって全てを失った金さん。
そんな彼が守りたかった宝。


健坊。


「馬鹿野郎!仕事中は金さんと呼べ!!」


もう誰も失いたくないんです。
死んだらおしまいです。


泉の願いも虚しくまた一人、家族が失われた。



次週はその金造が守りたかった宝物が散っていく。

きっついなぁ(´Д⊂グスン

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