のだめカンタービレ 第3話

先週の答え:4.のだめがミルヒーをぶん殴る
・・・四択だったな(;・∀・)


今回の注目は佐久桜さんとその一家。






ハハァ貧乏はこれで終わりですね。

貧乏は大変ですよ。
つくづく。
まぁ正気を取り戻してくれる父親で良かったねぇ。



それにしてもベロンゴックンと食べ物を平らげる姿。






あのシーンを見て何人が「ブライアン君の休暇」を思い浮かべるのでしょうかね(笑)
あの作品ってたしか自分が小学生の頃だったからな。

微妙に桜に似てる気がする(;・∀・)




今回は今までと比べると笑いの要素をちょいと抑えた分、ストーリー性があったな。

序盤、成り行きで指揮をする千秋だったが
どうしようもないオーケストラの出来に憤慨する。
なんか近寄りがたい存在。

だけどシュトレーゼマンの指揮を見てふと思う。


それから少しだけオケのみんなと距離が近付く。

しまいには何でも相談室の先生みたいになってもうたけど(笑)



貧乏で学校にいけない桜。
そこでみんなで桜の家に行くと高額のバイオリンを買っている桜の父親がいた。



バイオリンと娘の夢、どちらが大事ですか。



千秋の一言で、父は正気に戻った。

そして、桜は学校を辞めずにすんだ。


桜が熱心に練習してる。
そんな彼女にオケの仲間が手を差し伸べる。

その時、ふと思う。


オーケストラの人達はそれぞれ悩みを抱えている。
それを欠ける事なくとりまとめるのが指揮者なのだと。
ミルヒーはそれを教えてくれようとした・・・まさかね(笑)


そのミルヒーはというと先日、千秋がキャバクラで大モテしたのが
気にくわなかったらしくSオケを脱退してAオケで指揮して千秋と勝負するって。



とりあえず指揮をするという夢が叶った訳だから

これはこれでいいと思うんだけどね。



狙った訳ではないのだろうけど
相手に悪いイメージをもつ時に使われるBGMがソフトバンクのCMでのBGMと同じだというのがちょっと笑えた。
滑稽滑稽。



不満といえば最後の最後の音楽がブチっと切れてエンディング曲がカットインした事。
せっかく音楽のドラマって感じでいくのならあのまま流してフェードアウトして
エンディング曲をフェードインしてほしかったんですがね。



来週はコタツを出してたね。
まだ早い気がするなぁと思いきやその時にはもう11月になるんやね。
キャラの個性に大分慣れてようやくストーリーが追えていけそうです(;^∀^)

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