家族 第2話

一晩で料理を覚えるとことか
妻が5年のブランクを感じさせる事なく
すんなり就職してるとことか
悠斗の弁当に毎回みんなが覗き込みにいくとことか
なんかちょっと強引な感じがあるんだけど
竹野内さんの存在が「まぁえっかな」って感じになってまうんかな。

それにしてもなんかストーリーのテンポが早いなぁ。

妙に駆け足な感じがするのでこの先の展開が中だるみしないか
それとも更に急展開をもってくるのではないかちょいと心配(;・∀・)



たこのウインナーはともかくとして
卵焼きとか唐揚げはなかなか1日で出来るもんかなぁ。
コツを掴めば出来ん事はないと思うけどね。

まぁ最初はお父さんが作ってくれた弁当を捨ててしまうとな。


晋ちゃんは悠斗をしかるんだけど弁当を中身を見て絶句してたね。
「ドラえもん・・・これが(;・∀・)?」

ってな具合でね。


まぁ晋ちゃんとの特訓の成果は出ていたようだけど
前日に作ったたこのウインナー、卵焼き、唐揚げだけなんやね(笑)


まぁこのまま行けば弁当のレパートリーも増えそうですね。



そんなパパの奮闘もあったけど
今回の主人公は悠斗くんなんだろうな。



パパには言えない。
嘘をついた。


パパを困らせたくないために。



でも、パジャマを洗ってとか
やっぱお腹空いたとか
眠れないから絵本読んでとか言って
パパを困らせてるけど(;^∀^)


ここで晋一郎が言った言葉が響くんだろうね。
「家庭を顧みず仕事に没頭していた」


そして息子を失った。



でも、リストラされたおかげで自分はずっと
一緒に妻といれた。



失敗してからでないとわからない事って多いですね。



さて、次週は妻の代理人を名乗る弁護士さんが出てきてまた何かひと波乱ありそうです。
前夜での息子の行動に敗北感を感じた妻は
強行手段に出たようですね。


一人で帰る背中が寂しかったからね。
わからんでもないけどねぇ。


夫が妻が離婚しようとする理由が分からない限り
この泥沼は続きそうですね。



ちなみに今回のツボは
劇団ひとりの
「この辺は変質者が多いですから」



「・・・あんたの事じゃないのか(;・∀・)?」
と思ったのは私だけでしょうかね(苦笑)

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