タイヨウのうた 第5話

まず今回目についたつっこみ。
1.麻美はどこまで薫の事を知っているんでしょうかね。

2.ほとんど力を入れる事ができない左手でドアは簡単に開けれるんやな。

3.もう日の出間近なのに早く防護服を着ようや。

まぁとりあえずこんなトコで。


薫にかかる1本の電話。
音楽性を評価して一度会いたいという工藤から。

自分の音楽が認められた事を喜ぶ薫。
その報告をしに孝治の下へ走っていく。
この辺りは父親よりも母親の方がよくわかってるなぁ。


次の日。
孝治にかかる1本の電話。
麻美からだった。
工藤は薫の音楽を評価してる。
けど、工藤は彼女をゴーストライターにして
麻美に歌わそうとしていた。

自分は詩を書く事ができない。
だけど昔、私のピアノと孝治のギターでセッションをしたように
あなたが弾いてくれるのならまた詩がかけるかもしれない。


―――俺はもう二度とギターを弾かない


そうして孝治は麻美の願いを断った。



それから孝治は工藤に会いに行った。
薫をゴーストライターにはしないで欲しい。

目の前にいる人物が麻美の初恋の人だと。

そして、彼女の歌を聞いてあげて欲しいという孝治の願いも彼は一蹴した。





その夜、いつもの場所で歌っている薫に孝治は本当の事を話す。


私の歌いたい詩を歌う。
ただ、それだけでいい。


―――強いな。
過去と向き合う事から逃げた自分や麻美と違って。


それから薫は新しい曲を書いた。

「タイヨウのうた」
タイヨウを嫌いだった自分がタイヨウを好きになれた思いを歌にして。



その歌を孝治に披露する・・・はずだった。



薫の左手の麻痺。
不安は当たっていた。


どうして言わなかったの?こんな大事な事、何で伝えなかったの?

―――もっと先の事だと思ってた・・・もっと先だと思いたかった



先生や両親の願いをよそに薫はただ一人夜の闇に消えていった。
もうギターを弾く事ができない。


自分の手は曲を奏でる事ができない。

生きる糧を奪われてしまった。

こんな自分に泣きたくなる。

もう死にたい。



こんな私を彼は生きろという。
どうして?

―――好きだから。

そうして孝治は薫のためにギターを弾いた。

―――続きを教えてくれ。

自分にとってタイヨウのような希望の光。




さあて、この展開だと
「二度とギターを弾かない」と言った孝治が薫のためにギターを弾く姿を知る麻美が
嫉妬の炎を燃やすのは容易に想像できますね。
自分のために二度とギターは弾かないのに
雨音薫のためならギターを弾くって事にねぇ。


それにしても最近はドロドロモードに入るのが主流なのでしょうかね。(笑)


それからバンドもするようですね。




画像

この格好・・・是非見たいなぁ(;^▽^)

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