結婚できない男 第4話










とりあえずさらさらさらと描いてみたのだが、力の入れてるとこが明白ですな。(;・∀・)


とっても几帳面な信介さん。きっちり仕事の準備して
朝はベーコンエッグにパンに健康を気にしてか青汁。

で、いざ出勤と思いきや、みちるに言われて気付く。

今日、土曜日だ。(゚∀゚;)
・・・早く言えよ。(誰に言ってんの)


ちなみに夏美の休日の過ごし方はというと
買い物・読書・パチンコ・岩盤浴

・・・全部一人でできる事ばっかですね。(苦笑)


今回は休日の過ごし方。
夏に彼女とデートで遊園地。

暑い中、並びたくもない行列に並んで、まるで人ごみを見に行くようなもん。
自殺行為みたいなもん。それならクーラーの利いてる部屋で仕事してる方がマシだ。
・・・とっても共感。(笑)

また桑野の妹夫婦が山中湖行くようで。
旦那さんは家族サービスが必須らしい。

信介の「日米和親条約=不平等条約」という例えはツボを突いているような気がします。(苦笑)



また相変わらず信介は他人に対して優しい言葉をかけるのが難しいようですね。
素直に「休んでいいよ」って言ってやればいいのに。



今回のケンちゃんの絡みはあまりありませんでしたが
その分、夏美とのバトルはスッゴイもんがありました。(笑)








病院というアウェイでは夏美が優勢でしたが



寅さんの故郷・柴又の観光ツアーでは信介の圧倒的優勢。(笑)

何せ信介は48本全部見てるんだからなぁ。
5本しか見てない夏美はここはアウェイだと感じるようで。


まずは小競り合いから。
老人「ご主人はどこから?」
信介「・・・僕達、東京です。」
夏美「あなた、誰のご主人ですか?」
信介「・・・さぁ」

その後、バスガイトが説明してくれるんやけど、黙って聞いてあげるのも節度だと思うんだけど
彼には普段人とはしゃべらないから、その話を聞いてほしいんでしょうね。
龍は古来より雨を降らすとして神様として崇められたんですよね。
それに帝釈天はインドでは闘いの神やったらしいですね。
まぁそれはそれでええんやけど、折角新人バスガイトが話しているのに悪気もなく薀蓄を披露。
ガイドさんは泣き出してしまうんやけど、彼には何故彼女が泣いているのかわかってない。
それで夏美は怒り出すのだが、怒られる理由が分からない信介は彼女を攻撃。
いつの間にかさっきまで泣いていたガイドさんが仲裁に入ってます。(笑)
信介「あなたは一人でこのツアーに来た」
夏美「あなただって同じでしょ」
信介「おれは自己啓発のために来た」
夏美「どう違うのよ」
「貴方は単に一人寂しく乗ったんでしょ?」
「貴方は単に一人寂しく乗ったんでしょ?」
「貴方は単に一人寂しく乗ったんでしょ?」
「貴方は単に一人寂しく乗ったんでしょ?」





会心の一撃



核心を突かれては夏美は言葉がありません。









何気なく言ったつもりが彼女の動作で事の大きさを信介。
そして母親から夏美さんから帯留めをもらった事を知ってしまう。

流石に悪い事をしたと思った信介は彼女のいる病院へ右往左往。知らない人が見れば不審人物だなぁ。


夏美「あΣ(゚д゚)」(1オクターブdown↓)


で、とりあえずこの間のお詫びをする信介。
そこで自分が仕事をする事務所は花火がよく見えるんだとかなんだとか話すんよねぇ。
(1オクターブUp↑)
「この人、一体何が言いたいんだろう?」と考えて
・・・私を花火大会に誘っている事に気付くんよね。
でもその花火大会、既にみちるちゃんと先約済み。
で申し訳ないとお断りする夏美。


信介「えΣ(゚д゚)」(2オクターブdown↓)


信介はスネタ。
絶対、自分の方がいいって。

結局物別れ。


仕事とプライベートで声のトーンが変わるのって不思議ですよねぇ。
で、嫌~~~な人だと声のトーンも↓↓↓



その花火大会当日。
夏美は英治やみちるらと皆で楽しく花火を観賞・・・するはずが秘密のスポットは人でいっぱい。
更に新しくできたビルのおかげでほっとんど花火を見る事ができません。
自分で誘ってせっかく準備もしてきたのに、キレイな花火を見る事ができなくてがっかりしたみちるのために
夏美は信介んとこに行くんよね。


たしかに一人で花火を満喫してるわぁ。(笑)


いきなり現れた夏美に驚く信介。
「ご一緒してもいいですか?」に「いいですよ」って答えるんですよね。
自分だけが知る絶好の場所を彼女にだけ教えたってのが信介の夏美にする謝礼だったんですがね。
夏美のために双眼鏡も買ってあげて。

しかし、その思惑も外れたようで。(苦笑)

せっかくの絶景も英治にまで知られてしまいました。
でも、なんだかんだと言って満喫してたようです。




自分しか知らない場所を楽しむ贅沢ってわかりますねぇ。
人に知られると自分の楽しみが奪われるような感覚になりますからね。
それを夏美にだけ教えたってのは、ただただ謝礼のためだけだったんでしょうかね。(笑)
まぁそれは追々の楽しみという事で。( ^▽^)

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