タイヨウのうた 第1話

まず、ドラマを見て思いついた事。

スタッフ「佐藤二朗さん警官役でゲットだぜ(≧∇≦)b 」
佐藤二朗「おれ、連チャンかよ( ; ゚Д゚)!」


さてさて。

雨音 薫19歳。
彼女はいつも夜の公園で弾き語りをしていた。
そして、いつか誰かの心に残るような歌を歌いたいと思っていた。
ただ、人と違うのは
自分は太陽の光を浴びる事ができなかった。


藤代孝治19歳。
一人暮らしで現在無職。
過去をひきずり今という時間にやりきれないものを感じていた。
「明日死んでもいい」
そう思っていても、自分で死ぬ事はできない。
何もかも中途半端。


そんな二人が出会う事で歯車が動き出す。




いやぁ、おもろかった。( ^▽^)

「ゲットだぜ」という警官さんに
「よくなくなくなくない」という海の家の経営者に
小林麻央そっくりの看板娘に(笑)
嫌々合コンに参加する薫は
何故かメークが濃くて普段はつけてないグロスなんかつけてたりして。

笑いのツボは外しませんねぇ。



それと共に驚いたのは
これは「沢尻エリカ」あってのドラマですね。
ルックスどうこうの話ではなく
感情表現という部分もありますし、
特にこのドラマは難病をもつ女性という事で
「1リットルの涙」を重ねてしまうのではないかとも思ったのですが
亜也と薫の性格が全く一致する事がないので
そんな事を考える事もなかったですね。
まぁつきつめれば根本は同じになるとは思いますが。
それくらい彼女が役に対する情熱とか努力とかは凄いんだなと思いました。

ドラマで演じる彼女の姿に
時々垣間見える彼女の病気が今の彼女を生んだんだなってのが
見えるんですよね。


好きでこんな現実を選んだ訳じゃない。
時折自分に突きつける事実は残酷なものだ。
それでもやっていかんといかんのよって。
将来に向かって悲しみにくれるより
今を笑って生きればいいじゃん!って。
音楽と主題歌もそれを象徴してる感じですしね。


こういう苦境に立たされた人って開き直った時、
こんな感じなんよね。
それが、またハマれるとこでもあるし。

彼女自身、本当は悲しみにくれた事はあったのだろうけど
それでも乗り越えてきて今があるって感じがする。
そう感じさせる沢尻エリカさんの演技には脱帽ですね。
そう感じさせたのは彼女自身の人生が
画面に映し出されているのかもしれないがね。


かつて、ある監督が沢尻エリカさんを手放しに誉めていましたが、その言葉を改めて実感しました。


歌もいい感じでしたが
この分だとCDも出すのでしょうかね。
CDTVとかで。
もちろん司会は恵俊彰で。(笑)

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