プリマダム 第9話

高太郎さん、今度は目ですか?
パッと見、結構腫れているように見えました。
何かアクション関連の舞台とか映画とかやられているんでしょうかね。

全体的に暗い感じもあるのだが、どうもそれ以上に
感情に訴えるべき部分が伝わって来なかったのが残念。
特にそう感じたのは病院で遥生くんに問い詰められるシーンでした。
見ていて、なんか妙にぎこちない感じでした。


さてさて。
心臓の発作で入院した嵐子。
彼女の主治医が心臓外科の権威である新藤先生である事から
心配になる高太郎と佳奈。
(進藤先生なら何とかなるんかな(笑))


そんな中、匠先生は帰宅して発表会に向けて練習を開始。
練習後、店長さんの提案で役名をつける事に。

その結果。

高杉さん→オデット
レイさん→カルネ
・・・
佳奈さん→マンダー
高太郎 →村人A
佳奈の娘→村人B

店長さん→王様

・・・何故、そこまで万田家を敵視するんでしょうかね。(笑)


さて、嵐子の事が気になって仕方がない佳奈。
そしていつもと様子が違うと感じる吉村さんと笑子。


行かないつもりでいたものの、やっぱ気になって嵐子の病室に足を運んだ。
嵐子さん・・・すっぴんですか(;・∀・)?

それはさておき、佳奈は新藤先生から嵐子の病気を一緒に聞いてまう。
心臓が拡大してとても危険な状態らしい。
手術をしたとしても成功する確率は五分五分らしい。
(明真大学付属病院でバチスタすればもうちぃと確率高いかも(;・∀・))

そして匠先生は遥生くんにソフィというフランスの先生にテストを受けて合格すれば
パリで彼女がロイヤルバレエ団に入るまでの生活費等の面倒を全て見てくれるという。

俄然やる気になる遥生くんであったが、
その矢先、ふとしたきっかけで嵐子の病気を知ってしまう―――。

そこから茫然自失な遥生くん。
当然バレエにも身が入らず、匠先生の顔も曇ってしまう。
その様子を窺う佳奈の後ろで遥生くんのスポンサーである畠山が出てきたのには
おもわず笑ってしまったなぁ。

そんな遥生くんに匠先生は言葉をかけるんよね。
怪我をして再起不能になった時、これで全てが終わりだと思った。
でも、今は怪我をしてよかったと思っている。
たとえ、完璧に踊れなくても表現する喜びをわかってほしい。

そして嵐子の言葉を託された佳奈が遥生くんに託したものは
―――私たちのバトン。
嵐子、佳奈の人生の全ての思いを託したバトン。


翌日、遥生くんはテストではいつも以上に生き生きとしたバレエを踊った。
テストを終えた遥生くんの前にソフィは手を差し出してこう言った。

「パリへようこそ」




匠先生(≧∇≦)b


応援団↓
オメデト━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━ !!!


とりあえず、1階は客がいっぱいで人手が足りなくて店員が呼びにきてるのに
店長「今、取り込み中。」


それでも食い下がる店員に100円Upで了承させる店長さん。
こんなお店があったら大変だろうなぁ。
確実にマスコミにリークされますよ。(笑)


さて、遥生くんはパリ行きが決まったので、発表会には出れません。

となると・・・王子役を巡って王様VS村人Aの対決!

王様が勝つのか、
それともキモ可愛い?村人Aが勝つのか、楽しみな限りです。


キモ可愛い村人A↓




そんでもって、ようやっと畠山は嵐子の病気を知るようですねぇ。
この辺はどうなるんかなぁ。



で、来週はというと、なんと高太郎が転勤Σ(゚Д゚;?!


もし、発表会に出れないのなら・・・





テンションダウンは確実です_| ̄|○

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