弁護士のくず 第3話


冒頭は瀬能セリへ正体不明の女性・豪田珠美の暴行から。
暴行シーンと白石先生の金槌がマッチしている事で。(笑)

九頭は小俣と美人OL合コンを賭けてポーカー。

今回のテーマはシンデレラ。

そういやあこの事務所にもシンデレラが。

12時過ぎちゃったシンデレラ。(;・∀・)

九頭「あ、目のクマ」
(|| ゜Д゜)←気にしてる加藤先生


そんな矢先、警察から武田先生をご指名で弁護の依頼。
だだをこねる九頭先生を連れて警察署へ向かう武田くん。
で、相手はというと・・・

豪田「クリストファ~♪(〃 ̄▽ ̄〃) 」


武田↓
0 0
∩0∩

脳内妄想全開です。(笑)


九頭←馬の人



で、彼女の依頼はなんと瀬能セリを告訴するというΣ(゜Д゜;エーッ!

とりあえず相手方の瀬能セリに会いにいく武田&九頭。
一生懸命握手したりなんかして。
「彼女ヌード女優って。これオフレコ?これネットでも噂だよ」


グキッ



九頭「ヒィ━━(TДT;)━━━ッ!!」

踏まれてばっかやん。

で、編集部に足を運ぶとたしかに豪田珠美は作家志望らしい。
でも編集部曰く「上手い作家よりも売れる作家」との事。
彼女はルックスもあって文壇のシンデレラになっていったと。

ああ、なんか嫌な響きだねぇ。
最近若手作家が出てきてるのもそういう戦略かと変な目でみてまうなぁ。

もう臭い飯は食えないとか我侭放題。
おまけにクリストファーなもんで彼女についていけない武田くん。


で、その夜、武田くんは加藤先生に愚痴をこぼすと。
でも加藤先生は豪田さんの気持ちがわかるという。
同じ年齢だからって。
武田「歳は同じ39歳でも・・・」
加藤「#゜д゜)ギラリ」
武田「ユルシテ~(-人-;)」


で翌日。

白石↓   九頭↓
( ゜Д゜) ムホー ( ゜Д゜) ムホー

関心するオヤジ二人。

二人が見てるのは瀬能セリの写真集。
まぁ証拠品という事で。(;・∀・)

そんな九頭の行動に気が短いクリストファー。あそこも短い?(苦笑)

今回は学生キャバクラだし、豪田さんはテレパシーやってるし。
そういうイタイキャラが片桐さんはハマるなぁ。

犬のぬいぐるみとドコモダケは定番だし。

こんな風に笑い満載なんだが、後半はそれをキレイにひっくり返すような
シリアスな展開になるのがこのドラマ。

シンデレラのストーリーでぴったりのサイズの靴を彼女が何故その場に落としていっ
たのか。
実はシンデレラは賭けたのだ。王子がそれを拾い、自分を救ってくれるかを。


その推論を元にして彼女が考えたストーリーというのがまた何とも素晴らしい事で。
なかなかの悪党です。

豪田珠美は文才に優れていた。
瀬能セリはルックスには優れていた。

あたしが欲しいものは彼女がもっている。
彼女が欲しいものはあたしがもっている。

だから豪田は瀬能が自分が落としたフロッピーを拾ってもし、それを編集部に持ち込
めば
それが世に認められ、瀬能が文壇のシンデレラとなる程の作家になれば
その時、豪田は妄想癖の女性を演じ、瀬能セリに対して世間を騒がす事件を起こす。
そして徹底的な証拠を突きつけ、自分がシンデレラとしてのし上がる ――― シナ
リオを描いていた。

彼女はルックスがあるからそんなに傷つかないだろう。そう考えていた。

ただ、それは彼女を自殺させるかもしれない。

九頭が握手した時、瀬能セリにはリストカットの跡があった。
そして指には吐きダコがあった。
また診療内科の通院歴もあった。

彼女もまた追い込まれていたのだった。

「シャルロットは心優しく気高い。だからクリストファーに愛される価値がある」


そして九頭は瀬能セリの事務所に向かい、
決定的な証拠-豪田珠美がかつて書いた原稿を突きつける。


「引き返すなら今だよ」

その九頭の一言に瀬能セリは搾り出したように一言答える。

「・・・ごめんなさい」


話し合いも終わり一安心と思いきや

「クリストファ~(〃 ̄ー ̄〃) ♪」



怖いよ、片桐さん(((( ;゜д゜)))アワワワワ

やっぱり正々堂々自分の実力で勝負する豪田に
「世の中、そんなに甘かねぇぞ。みんな悪党ばっかだぞ。」
って冷やかす九頭だが、

「シャルロットは心優しく気高い。だからクリストファーに愛される価値がある」

この言葉を引き合いに出されちゃあ九頭も笑うしかないね。
ホントは九頭もこういう甘ったるい言葉が好きなんだろうね。

最後もシンデレラらしく鐘の音と共に去っていく豪田さん。


九頭「・・・手ごわい敵だった(;´Д`)」


相変わらず面白いんだなぁ。
このドラマの面白さはメリハリってやつかな。
トヨエツ演じる九頭は
物語前半では弁護士らしからぬハチャメチャ振り。
そして後半ではハチャメチャという仮面を脱ぎ捨てて切れ者に切り替わる。
この辺のメリハリ。

それと共に物語前半の笑いと後半の謎解きの鍵になっている演出。

この点がなんともひきつけられるなぁ。

多少荒いとこはあるけどね。
例えば・・・今回の場合でいうとランニングのシーンとかね。


だんだん
ハチャメチャなトヨエツとシリアスで渋い豊悦両方が楽しめる感じになってきた
なぁ。
ある意味2倍楽しめるって感じかな。

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