小早川伸木の恋 最終話




やっぱりファイボンは聞けませんでした。当然といえば当然か。(笑)
イラストはみーちゃんのつもりですよっと。
さて、まぁあんなに長々とやっておいてめでたく離婚して目出度し目出度しって事ですかね。
まぁ終わり良ければ全て良しと思うかもしれんがね。
ともあれ、妙子も伸木も気付けたのだが、何よりだと思うわぁ。
今回は仁志さんの独壇場だったな。
何かにつけ子供を理由にしていた二人。
そうやって子供を離婚の道具にして子供を振り回すのは
夫婦のみならず子供にとっても不幸な事なのだと実体験から語る仁志先生の論は
納得の一言だな。

幸せにしてもらって生きるよりも自分で幸せになるように生きていく。
それもまた正論かもしれんな。
そうなると極論すれば皆離婚して自立せいという事にもなりかねんが。(苦笑)
しかし、それか仁志が語った最後の言葉は更にいいね。

何が正しいのか、生涯わかることはない。
ただ、分かるのは自分を信じて生きる事。

これはなかなか名言ですわぁ。

久々にズーンと来るいい言葉ですわぁ。

美村も沼津も竹林もなんだかんだ困難はありそうだが、その顔には曇りなく
晴れ晴れとしていたので、多分幸せなんでしょうね。

でもって、カナさんは自分の力で生きていく事を選んだと。
たしかにひとつにはそういう理由があったのだと思ったのだが
自分の幸せを得るために伸木の子を苦しめる事に罪悪感を覚えたのも
彼女がああいう道を選んだ理由のひとつにはあるんじゃないのかなって思えたりもしますね。

まぁ、ドラマの締めとしては悪くはなかったんだが、
当初のドラマが持っていた雰囲気と比べるとなんか大分崩れていったような気がするわ。
最初は仕事と恋愛が6:4くらいだったのが、どんどん変わって
最後の方は1:9じゃない?というくらい比率が変わっていったからなぁ。
それだったら、最初からこのくらいの割合でいった方が良かったんじゃないかなと
思ったりする。
もうひとつはサブストーリー。
特に最初の方は小早川とカナの恋愛を進展させるためにつくりましたっていう感が
あまりにも見え見えだったので、それがどうも出来過ぎてる感があって
それがかえって私がこのドラマを笑いにもっていってしまったという事に繋がってしまった感じがするわぁ。(苦笑)

さて、今回はキャスティングの方もいくつか。

越智先生と小早川先生。
このキャスティング。どっかで見たと思ったら
財前先生とあの佐々木さんだったんやな。

そして、調停での裁判官役?で出てたのは中丸新将さん。
「輪舞曲」といい「N'sあおい」といい、いっぱいでてますわな。
この出演でまた競馬でもするんかな(笑)
(知っている人のみ知っているお話)

ともあれ、最後は
みーちゃんが幸せなら全てよしって事ですな。( ^▽^)

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