功名が辻 第10話

う~ん、なんか千代だけ一人現代っ子の感覚っていう感じに仕上がっているから
見ている方も現代の女性の視点に立って考えれるという意図があるんかなぁ。

とはいえわかりやすいかも。

千代
「どこの誰と?」
「どこで知り合ったの?」
「小りんはどんな女でございます?」
でもって一生懸命に考える一豊に
「そんなに一生懸命思い出さないで下さいませ(# ゚Д゚) キー」

逆ギレもいいとこですがな (;´Д`)ノ

そんでもって禰々に聞きにいくも自分の意見とは正反対の答えで納得いかずに家を出ると。

たしかに今の時代なら千代の考えはごもっともなんだが、
千代が生きている時代は戦国。

大名は他家の大名と政略結婚を行うために娘が必要なために側室を必要とし、
親の思惑で自分が好きな人とは結婚できる事を許されなかった時代であるので、
千代と一豊のように互いに想い合って結婚できたのはとても幸せな事なんよねぇ。

ちなみに
浮気して正直に告白して二度としない相手と
上手くバレないように浮気している相手どっちがいいですかね。

さて、そんなもやもやを抱えたまま舞台は姉川の合戦へ。

これは浅井・朝倉連合軍VS織田・徳川連合軍の対決で。
結果は織田・徳川連合軍の勝利なんだがね。
とっても激しい合戦やったんよ。
というのはここで
朝倉軍VS徳川軍
浅井軍VS織田軍という感じで対決が始まったんだが、
数では少数の徳川軍と浅井軍が勇猛果敢に攻め立てたのよ。
結果、徳川軍と戦った朝倉軍は敗退し
浅井軍と戦った織田軍は徳川軍の援軍が遅れていたら確実にやられていたんだろうね。

で、肝心の一豊はというと、落馬して川にドボン。
当時、鎧はとっても重かったから、その状態で川に落ちるという事は
生きて帰れる可能性はとっても低かったんよねぇ。

しかし、この戦をえらいあっさり描いたなぁ。ちょいと拍子抜け。

で、夫が家臣が戻ってきた後も帰って来ず、
一豊の母に出家する覚悟を決めた事を告げた千代に
雨の夜、命拾ってきた一豊が帰宅してめでたしめでたし。


まぁとりあえず、小りんの件はひと段落・・・って来週早速登場かい(゚д゚)オイオイ

そして信長を語る時には避けて通れない叡山焼き討ちですなぁ。
これによって信長が「魔王」とも呼ばれる所以のひとつでもあってねぇ。

多分、今回はこれが光秀を本能寺の変に駆り立てる要因のひとつになるんやろうね。
この辺はどう描くのか次回を楽しみ?(あまり楽しめるシーンではないのだが)に
見てみる事にしましょう。

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