輪舞曲 第7話




ベタな展開キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

や~れやれ、前半のユナの行動からもしかして・・・と思ったがなぁ。
やっぱりそう来たのね。
まぁ、これこそインファナルだな。

そうなると色々疑問が浮かぶなぁ。
琢己が潜入捜査官と告白した時点で何故父親である宋に報告しなかったのかねぇ。

って事は妹は自分が神狗の幹部の娘って事を知らないのかね?

ここだけみりゃあええが、今までの流れや経緯を考えるとねぇ。

しかし、風間が失脚する=次のトップは?という点になるわなぁ。
次は自分と考える長男の龍吾だろうけど、おそらく宋がクーデター的な事を行い
彼が実権を握る事になろうわなぁ。

父を殺したのは風間ではない。という事はおそらく展開的に宋が父を殺したんだろうな。

これはこのドラマの創りからしてほぼ間違いないと思うわぁ。

でもってキムも潜入捜査官のようだなぁ。
凄い展開、と思わせるようだが、申し訳ないくらい全然驚かへん。
( ´,_ゝ`) フーンだな、もう。想定の範囲内ですわぁ。

ただ、お粗末な話なのは琢己は潜入して第1話で何年もかけて末端の構成員なのに対して
キムはボスクラスで潜入してるんだもんなぁ。一体何年かけたんかは分からんが。

この差はなんでしょうねぇ。(笑
最初から日本版インファナルだと銘打ってくれればいいんだけどねぇ。

まぁこれはこれで面白くなってきたな。
粗さえ見つけなければ。(苦笑)

※補足(2006/02/27)
ちょっと他にもちぃと言いたい事があったので、もうちょっと書いてみる事にした。

キムがユナに近付いて嫌がらせをしたのも、
ユナが宋の娘だとわかってやっていた事、と考えるとすれば
ユナは既に韓国の警察からマークされていた事になるんでしょうが、
こういう捜査って日韓合同でチームを組んだりしないんでしょうかねぇ。
まぁ日本と韓国の政府が仲が悪いという設定なら仕方ないですが。(苦笑)

今回の粗は何故、今になって琢己の素性がバレたのかってことかな。
もし、伊崎を狙撃した人物が神狗の一味だとしたら、当然琢己の顔はわかっているはず。
だから、宋にも連絡が行くはず。
ユナが宋に密告して琢己の素性がバレるというのはどうも解せん。
まぁ狙撃犯が神狗であればという事での粗だが。
それ以前に宋への報告は琢己がユナに本当の素性を打ち明けた時点で報告できたはず。
それも電話で。何故会う必要があったのかというのも疑問だな。
まぁ父が神狗というのは知っていて、かつては在籍していたが、神狗のやりくちを嫌い、
そして、父もまた毛嫌いしていた。
でも、妹の入院費等を稼ぐためにやむなくその手をまた神狗に染める事にした。
ってな筋書きかねぇ。

このドラマの魅力は「輪舞曲」というタイトルが示す通り
登場人物が入れ替わりが激しい事を指している。
当然、この登場人物の役割と置かれる立場もそういう事になるんでしょう。

ドラマってのはその数だけ特色があるんだが、そこに視聴者はある程度の先入観ってのが生まれます。
その先入観をどこまで裏切ってくれるかがドラマスタッフの腕に見せ所になるんやと思うんですが。
この手のドラマは「必ず何か驚くような展開がある」って言う先入観がある事と
過去のこの手のドラマの経験から考えられるパターンを予想してしまう事というのがあるために
衝撃の展開!とはいえ、どうしてもある程度想定しているために驚かなくなっているのかなぁとは思います。

いやはや、慣れとは恐ろしい。


まぁ「輪舞曲」というよりも「十面埋伏」の方が近いかもしれんです。

十面埋伏・・・なるほどなぁ、そう考えると色々な展開がありそうだなぁ。
今後ありそうな展開を予想できる可能性としてあげてみた。
というか、あり得ない、あって欲しくないと思って考えられるものですわ。
あくまで可能性なので、その辺をご考慮を。


1.ペットショップの店長さんが実は神狗もしくは潜入捜査官。
2.八百屋の夫婦が実は神狗もしくは潜入捜査官。
3.実は伊崎さんは生きている。
4.伊崎さんが実は琢己の父を殺した張本人かつ神狗の一味。

特に3、4はあって欲しくないなぁ。

ただ、4は意外とありえるのかもしれん。
例えば、実は伊崎さんが宋から送られたモグラで、風間を失脚させるために奔走していたとか。
で、風間が失脚したので用無しとして殺害されたか、もしくはその殺害自体が偽装だったとか。

もし、3、4が現実となれば・・・
「なんじゃ、こりゃあ!!!( ゚Д゚) 」を最大フォントで表示。
それくらいあり得ない展開なので。

という訳で。
スタッフさん、お願いしますよ。(-人-;)

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