神はサイコロを振らない 第4話

10年前にもっていた夢かぁ、10年前は夢なかったなぁ。
今はそれなりにあるけどね。

冒頭はいつものように朝の黛家の始まり。

弟くんは罰としてバケツもたされてら。

| 冫、)ジー ←アッチ

木内とヤッチの会話も急接近すると距離を置いて話したりしてねぇ。
そこで木内が「二人で語り合った夢」。
これが終盤での鍵となる訳で。

| 冫、)ジー ←アッチ


さて、東洋航空はてんやわんや。

402便の乗客はどうなるのか、神のみぞ知る。
あれから10年、自分がしたかった事。
ああしたかった、こうしたかった。
その全てが失われてしまった。
その上、後数日で消えるかもしれない。
ふざけるな。
そんなの、たまらないよね。

さて、黛家では木内とアッチで菊坊を追求。
「ミス角煮饅頭に言って」みいとかいって最後には
「シバくぞ(#゚Д゚) 」だからなぁ。
菊坊の方が年上なんだけど、完全に彼の時間は1996年で止まってるな。
でも本当の理由がね。
10年前ヤッチは誰にも話さなかった。
恋人の事も、友達の事も。そうして自分の夢さえも諦めてしまった姉に
もう一度元気になってほしかった。
思いはわかるけど、そのプロセスはどうなんかなぁと思うけどね。
でも最後は
菊坊「兄さん・・・」
木内「えΣ(゚Д゚;」
菊坊「兄さんと呼んでいいですか?」
木内「兄貴でいいよ」
菊坊「兄貴・・・姉ちゃんの事よろしくお願いします」
いやぁいい奴だ。菊坊。


さて、このてんやわんやの原因は新聞の記事。
その記事を出したのはなんと甲斐さん。

どうして?!
とその理由を聞くとなんともその言い分はわからなくないね。
彼は10年という時間をずっとそんな風に思っていたんだからね。
そして本部長は加藤教授に記事の訂正をお願いすると。
今まで世間は自分の記事に関心がなかったから今更訂正しても気にしない。
自分の研究成果は自分だけでとっておく。
この402便の乗客達をないがしろにしている彼の行動に

ヤッチ「(# ゚Д゚) プチ」

こっからヤッチが切れましたね。


ヤッチ「あなたの論文がとんでもなかったのではなく
    あなたがとんでもなかったから」
ヤッチ「私は今後一切感情論でしか話しません」
ヤッチ「あなた、嫌い」

加藤 「え?」
ヤッチ「あなたなんか大っ嫌い(# ゚Д゚)」



加藤 茫然自失



もうこの辺から加藤先生はヤッチに一目惚れしたようですな。

さて、一方、黛家ではアッチと菊坊が二人してお話。
アッチ28歳 菊坊31歳  なんだが
どうみても
アッチ28歳 菊坊21歳  立場は10年前と変わらずですな。
まぁ観覧車でも乗って二人してチューしてつかあさい。


まぁ、この記事がきっかけで周囲にも動きが出てきたようですね。
瑠璃子さんのお母さんからの電話。
「あの娘のピアノが聞きたい」

それを受けてヤッチは瑠璃子さんとこへ直行。
「黛です。2006年をご案内します」って。

で、10年の間に起きた事をヤッチの頭の中で回想するんだけど、最後がいいね。

少子化問題・・・( ゚д゚)ハッ!
すまん 少子化問題(_ _(--; ペコペコ


そうして話題が元音大生の弟くんに会いたいという事になり

菊坊「噂の元音大生です(・∀・)ニヤ」
そしてピアノに関して話題が触れたときに菊坊はピアノの活用法を説明。
ヤッチ「(・へ・#)」
まぁヤッチが切れる前にアッチが切れたんだけどね。

この10年で色んな事を諦めた。
僕だけじゃない。自分の思い通りにならなかったって時代のせいにすんじゃない。

さあここから

ビンタの応酬


1回戦

ヤッチ↓   ↓菊坊
(*`Д´)=○)Д゚)・;

。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒

2回戦
(*`Д´)=○)Д゚)・;

。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒

3回戦
(*`Д´)=○)Д゚)・;

。・゚・(Д`(パーン⊂(゚Д゚ つ⌒ この辺りから音がイタイ(;´Д`)

4回戦
(*`Д´)=○)Д゚)・;

。・゚・(Д`(パーン⊂(゚Д゚ つ⌒ とっても音がイタそう(;´Д`)

5回戦
(*`Д´)=○)Д゚)・;

。・゚・(Д`(パーン⊂(゚Д゚ つ⌒ 瑠璃子とアッチ硬直

6回戦
(*`Д´)=○)Д゚)・;

。・゚・(Д`(パーン⊂(゚Д゚ つ⌒ アッチ「もう止めようよ(;´Д`)」


エンドレスですが何か(大汗)

そんな鼻血が出るまでやらなくてもねぇ。

でもそんな姿を見て
瑠璃子「いいなぁ」だからね。
お互い本音をぶつけれないもどかしさ。でもヤッチは知っていたんだね。
二人の夢が「コンサートを開く事」だってね。


その頃、木内は花束をもってヤッチを捜索中。
で、ヤッチが非常に気になる加藤教授につかまる訳だな。
「どういうご関係ですか?」
「非常に興味深い」
「彼女の魅力等云々を箇条書きにして下さい」
「書け」

で書いた答えがルーズリーフに

「ぜんぶ」
だもんなぁ。

そうしてヤッチとの対面。
10年前ヤッチが怒ったのは自分の誕生日を彼がすっぽかしたから。
そして木内は自分の夢を語る。
おれの夢。おまえを嫁さんにする事だ。
その場ではどうしていいかわからず、とりあえず今迫っている用事、黒木くんとお母さんとの対面を
優先して、その場を落ち着かせたヤッチ。

そうしてショウくんとお母さんのご対面・・・なんと杏子さんですかぁ。
あぁバービーボーイズが懐かしい。


それはさておき、ショウはお母さんに報告する。
「僕、一人で飛行機に乗れたよ。」
彼の中では1996年で時計の針が止まったまま。
その子の笑みにただただ微笑むしかない母。
彼の虫籠のクワガタは死んでいた。

その光景を見てヤッチは決意する。
ショウくんの時計は1996年のまま。彼が見ている母親は1996年のまま。
そして木内の時計は1996年のまま。彼が見ている私は1996年のまま。
でも今の私は2006年を生きている。

ヤッチは告白する。
10年前の私はもういないって。
このままで終わると思いきや、最後の彼の台詞。

「おれは覚えているって言ったろ?
強く真っ直ぐ自分の気持ちに嘘をつかない正直に生きたいって」
ヤッチより木内が完全に上をいってたな。

自分の夢を知ってもらってるって嬉しいよね。何故か(TдT) アリガトウって思うよね。
たとえ彼の時間が10年前で止まっていたとしてもその言葉は嬉しいよね。
こうして心があったかくなれるのはいいね。

10年経つともう自分が傷つくのが怖くてね。
そういう事しなくなるんよねぇ。


今回の話はちょっと昔の自分を振り返ってみましたね。
さあて、せっかく振り返ったので
バービーボーイズのCDでも買おうかな。


神はサイコロを振らない 第3話
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