輪舞曲 第4話

何が何だか急展開がこのドラマ。

何とも展開としてはよかったんじゃないのかな。
偽札工場から逃げ出した男。
その男を確保するために奔走する伊崎と琢己。
しかし男は神狗によって拉致される。
伊崎に対して宋が現れ、男と引き換えに明後日までに神狗にいるモグラの正体を明かせと迫る。
自分の命が危険にさらされている。
伊崎に対する不信。
それと共にその催という男がもしかしたら、ユナの父親かもしれない。
その思いが琢己を一人で催救出に駆り立てる。

しかし、それは宋が仕組んだ巧妙な罠だった。

危険を承知の上で琢己を止め、自ら犠牲になろうとした伊崎。

共に脱出した琢己と伊崎。
自分の非を悔い、手を差し出す琢己に、振り払い無言のまま立ち去る伊崎。
昔、香取慎悟と故いかりや長介さんが出演されてた「蘇える金狼」で
ここでも石橋さんが渋い演技を見せてくれたんだけど、あん時のカッコよさを思い出した。

そして約束の場所に辿り着いた琢己を悲しげな眼で見つめるユナ。
何故?ってね。


だいたいの主旨はわかったんだけどね。
全体的に
ヒデと龍吾って別にいらんかったんじゃないの?て気がするなぁ。
というか扱いが軽いのよ。どうもね。
なんか催という男が監禁されている場所を聞き出すための引き立て役っていう感じがありありとしてね。
やっぱ時間が足りんなぁ。

あの八百屋の夫婦って出た?今回は全然記憶にないわぁ。

そういやぁ「おたく」って言葉は世界共通語になったん?知らなんだなぁ。

次回はとうとう幼馴染と母親に姿を現してしまうんやなぁ。
多分、個人的な予想としては母親が神狗によって人質にとられるとか、もしくは殺害されるような
展開が待っているんやなかろうか。
次回でそうなる事はないやろうけど、いずれはそんなんなるんとちゃうんかなぁ。

後、どうもこのドラマ、毎回ゲストが出るんやなぁ。
第1回は鶴田忍さん。
第2回はウエンツと森下千里さん。
第3回は平田満さん。
そして今回は佐戸井けん太さん。
今回のゲストが今までのここに挙げた方と違うのは
・・・最後まで生きてたって事かな。
まぁ来週出る事はないやろうけど。

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