ブラックペアン 第1話

原作は昭和63年を舞台にした作品だそうですが(未読)
時代を現代にして、「小さな巨人」と同じような
ブラックな空気を漂わせる世界観を感じました


二宮和也さんと内野聖陽さんの役どころに関して
過去に似た作品で思い出すのは
「振り返れば奴がいる」で
織田裕二さんが演じた司馬と
鹿賀丈史さんが演じた中川外科部長に感じるところがあります

最後のシーンで
レントゲンにハサミが写っていましたが

あの執刀医は本当は中川で
渡海の父を担当医にして罪をなすりつけた、

そんな展開が想像できます。

個人的には世良が渡海に土下座して
手術をお願いした後、渡海が

「手を洗え、早く」
と言ったところが、見落としのない回収をされていて
好きなシーンでした


今期のシリアスな作品系統では楽しみな作品です。

ちなみに脚本を担当してる丑尾さんが
高校の部活の後輩だからと、贔屓目に見てるとか
そういう事ではないです(;・∀・)ゞ

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